◆103万円のカベを見直しへ
こんにちは熊本の家計アドバイザー 待鳥弘子です。
最近、急に暑くなったり寒くなったりと、寒暖の差が激しいですよね。
そのせいか、先週はすっかり体調を崩してしまいました。
政府税調が、配偶者控除の見直しを検討しているようです。
配偶者控除とは、専業主婦で収入が無い場合や働いていても年収が103万円以下の場合は、夫の所得が38万円控除されます。
その控除の分、税金がかかる収入が少なく済むというわけです。
その控除を受けようと働く時間を少なくしたりと、女性の社会進出を阻害している。
というのが、見直しの理由となっているようです。
配偶者控除を廃止すれば女性の社会進出がそれだkで進むと本当に考えているわけではないでしょうが。
多くの女性は、働きたいけど働けない理由を他に色々か変えてるのが現状だと思います。
小さい子どもがいる。
介護が必要な家族がいる。
自分は働きたいけど、働かせてもらえない。・・・・
理由はさまざまあるでしょうが、そこを解決できないと働きたくても働けないですよね。
負担増となる見直しをするのであれば、併せて解決の手段が選べるようにして欲しいものです。