完璧主義でなくてもできる家計管理術
「家計管理すること自体がだんだん苦痛に感じて今では、家計管理と言う言葉を見たり、聞いたりするだけですごくいやな気分になってしまいます。でも、やはり、将来のことを考えるときちんと向き合うことが必要ではないかと・・・・・」こうお話をしてくれた方はとても生真面目な完璧主義で、1円でも合わないとこれを合わせるまで眠れないし、落ち着かないとのことでした。このケースはかなり極端ですが、人によりその差はありますが、真面目な方ほど、完璧を求める傾向があります。家計管理はお金の収支を合わせることが目的ではありません。目的はあくまで、どうしたらきちんとお金を管理して将来のために不足がないようすることです。また、そういう方に詳しくお話をお聞きするとすぐに結果を求める完璧にできない自分に落ち込むできないとやる気が一気にうせてやらなくなる家計管理はかなり難しいとかなり高いハードルを飛ぼうとしています。これでは、誰も家計管理は継続できませんし、余計遠ざかる原因になっていまいます。もっと、気楽にできることからスタートすればもっと楽しく管理できるようになります。また、すぐに結果を求めないことも大切です。初めから、最終目標にはいかないかもしれません。でも、まずは自分で飛べるハードルまで下げてできることを楽しむことも大切です。また、将来こうしたいなと いう、わくわく感も続けるためのモチベーションになります。