金融広報中央委員会の「家計の金融資産に関する世論調査」

によると

いまや3件に1件は

貯蓄が無い世帯です。



貯蓄無し世帯が30%を超える一方

平均貯蓄額が増加しています。

これは

全く貯蓄できない世帯がいる一方で
貯蓄有世帯貯蓄も増えている

傾向があります。

というこは

二極化が更に加速している

収入が低くないのに

貯蓄できない家庭は、

出来ない理由を探すのではなく
出来るためには

何が必要なのか

と発想の転換が必要になります。

例えば

支出を見直すことはもちろん

収入を増やすことはできないのか

また、

貯蓄と同時に税金、運用、将来設計を

トータルで考えることも必要です。


更に

大切なことは

自分にはできると思えること。

意外にここができないので

挫折することになります。


また、

現在もし仮に上記の30%に

自分が該当しても
これは未来ではないので、

変えることは可能です。

そう、

過去は変えることができないけれど

未来は変えることができます!!