日本の富裕層の数は?
2018年12月16日に野村総合研究所が発表した2017年度の日本の富裕層世帯は127万世帯資産総額299兆円となっています。その内訳は*マス層(資産総額3000万円以下)4203.1万世帯(資産総額673兆円)*アッパーマス層(資産総額3000万円以上5000万円以下)720.3万世帯(資産総額320兆円)*準富裕層(資産総額5000万円以上1億以下)322,2万世帯(資産総額247兆円)*富裕層(資産総額1億以上5億以下)118.3万世帯(資産総額215兆円)*超富裕層(資産総額5億以上)8.4万世帯(資産総額84兆円)t特徴的なのは2015年から2017年にかけて、純金融資産総額が富裕層9.1%(197兆円から215兆円)、超富裕層12.0%(75兆円から84兆円)増加し、両者の合計額は9.9%(272兆円から299兆円)に増加したことになります。これは、保有している株式と景気拡大による資産の上昇があるようです。おおよそ、12世帯に1世帯は準富裕層以上となりますので、ご近所でもかなりの数がいる計算になります。 先日お会いした方にこのお話をしたらなんと富裕層でしたが、ご自分ではその自覚が全くなくごく普通の暮らしだとおっしゃっていました。さて、貴方はどこを目指しますか?