専業主婦の方やパートでお勤めされている方の
一番の将来の心配は

「夫が万が一の時に暮らしていけるのか」
という不安を口にされる方が多いようです。

老後もし、自分ひとりになったときに
お金は大丈夫なのか・・・・・

ふっと不安にかられると言う方もいます。

先日お会いした方ですが・・・

45歳、
専業主婦です。
お子様はおらずにふたりで生活を楽しんで生活
されてます。

でも、専業主婦なので、
もし、万が一、夫に何かあれば、自分の老後が心配だと
のこと。

複数の方とお会いすると、皆さん一様に
自分の老後が心配と言われます。

では、万が一のときに年金は貰えるのでしょうか。

会社員のケースを見てみましょう。
「遺族基礎年金」+「遺族厚生年金」
を受け取れます。

但し上記のケースだとお子様がいないので
「遺族基礎年金」は対象外になります。

仮に
夫の年齢47歳のときに死亡
結婚期間10年以上
平均報酬額約41万円
加入期間25年
妻は国民年金のみ

64歳までは
約109万円程度が貰えます。
「遺族厚生年金」+「中高齢寡婦加算」

65歳からは約125万円程度貰えることになります。
「遺族厚生年金」+「妻の老齢基礎年金」

但し、これは現状の金額になります。
また、既にお子様が18歳以上になったケースも
上記のように
「遺族基礎年金」は受給できません。

もし、専業主婦で
今後も働く予定が無いなら
今のご主人の収入の多寡に関わらずに
自分の老後を真剣に
考える必要がありそうです。

もちろん、専業主婦でなくても
100年時代を生きるために
必要なことを今から準備して
おくことは大切になってきます。