損害保険について


以前、私は自動車保険の場合、「チューリッヒ」を使っていると書きました。


今のところ満足しています。



最近はネットで自動車保険に加入する人が増えており、損害保険会社の価格競争、サービス競争はすごいものがあります。



そこで、おすすめなのが、保険会社を比較するサービス。



下記の「価格.com」。


年齢等を入力するだけで「約10社の自動車保険の一括見積もり」ができます。


もちろん無料です。



契約のパターン(種類)によって保険料が一番安い保険会社は異なります。


賢い消費者になるために、一度利用されることをおすすめします。









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「1級FP技能士とCFPどっちの資格を目指すべきか。」


よく質問を受けます。



私自身は「1級FP技能士」を取得したわけですが、答えとしては


「どちらでもよい」


と思います。



FPの場合は弁護士や税理士と違い、資格がないと仕事ができないわけではありません。


しいていえば「FP]と名乗れないだけです。



資格取得の目的はいろいろあるでしょうが、多くは「対外的な信用を得るため」ではないでしょうか。


そこから先は、その人のスキルによります。



以前は、CFPの方がメジャーでしたが、最近受ける印象では1級FP技能士も合格率が低いこともあり評価されてきているようです。


ですから、「どちらでもよい」と思います。


あとは、試験制度を比較して自分に合う方を選択すればよいでしょう。


1級FP技能士とCFPの試験制度を比較すると、


・1級FPは一発試験+面接試験(実技試験を「きんざい」で受けた場合)(合格率:約3%~約12%)


・CFPは6科目を別々に受験(1科目ごとの合格率30%~40%)



1級FP技能士の方は1回の試験で全ての科目が範囲になるためCFPよりも「広く浅く」という印象があります。

(とはいってもそんなに簡単な試験ではありません)



FPの知識をしっかり身につけたい方はCFPを選択し、1科目または2科目ずつ勉強していくのも良いでしょう。

ちなみに、6科目を一括受験した場合の全科目合格の合格率は約10%で1級FPとほぼ同じです。



ある程度の知識があり、体外的な信用を得るために受験する方は1級FP技能士を選択すればよいと思います









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資産運用の基本は「ポートフォリオ運用」


つまり、


色々な「資産クラス(株式・債券・外貨等)」に分散して、長期で運用しましょうということです。



「はいはい、そんなこと知ってるよ!」


という声が聞こえてきそうですが、


実は間違った考え方をしている人が多い。



銀行などに運用の相談に行くと


客:「1000万円位運用したいのですが。。。。」


行員:「リスクを軽減するために分散投資が必要です」

    「この投信なら株式が50%、債券が50%で分散されていますので良いと思います」


というような提案を受けます。


採点は60点くらいですかね。



なぜかと言うと

普通、分散投資をする場合、「株式」「債券」「外貨」etcに分けて「ポートフォリオ」を決定します。


ここで重要なのは


お客様の金融資産全体での「ポートフォリオ」を考えないと意味がないという点です。


上記の会話では

その銀行に預けようと思っている1,000万円についてのアドバイスしかしていません。


もし、そのお客様の金融資産が10億円あり、全て預金に預けてあったらどうでしょうか?


その内の1,000万円について株式と債券に50%ずつ分散することに意味がありますか?


また、個人的には安定運用部分(上記でいえば「債券50%」の部分)は投信や変額年金に入れる意味がないと考えています。


特に国内債券で運用するものはコストがかかるだけでもったいない。

預金にするか個人向け国債をそのまま自分で買った方が良いと思います。




きちんとコンサルティング営業をしたいのであれば、まずお客様の資産状況の把握が重要です。

(いきなり全てを教えてくれる人はいませんが)


そのうえで、

ポートフォリオ(資産配分)を提案

   ↓

商品の提案


になります。





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「生活保護世帯 100万世帯」


先週のニュースですがすごい数字ですよね。


日本は米国化してくでしょうから、今後も所得の2極化は進んでいくでしょう。


ここで問題になるのが「老後」。


今のご老人はそれこそ預貯金がまったくない状態で老後を迎えても普通に生きていけるくらいの年金がもらえます。


平均すると19万円~20万円/月くらいもらっています。(人により違いますが、統計上ではこんな感じです)



しかし、現在50才以下の方はこれと同じノリで老後を迎えると大変なことになります


<年金は減る>

以前に公的年金の「マクロ経済スライド」導入「公的年金 とんでもない改正」を参照


について書きましたが、色々な形で気付いたら減っているという感じになるでしょう。


アメリカ等のケースで考えると

およそ10万円/月くらいまで下がるのでしょうか。。。。。


<寿命は延びる>


「今の若い人は食生活が乱れているから、寿命は短くなる」という方もいらっしゃいますが、


おそらく、それ以上に医療技術が発展するため平均寿命はもっと延びるでしょう。


現在は男性:79歳、女性:85歳ですが、ある予想では


50年後は男性:85歳:女性:95歳


と言う人もいます。



よって、毎月の「生活費が20万円、年金が10万円」とすると、毎月10万円不足します。


65歳から85歳までを老後期間と見積もっても


合計の不足金額は


なんと


10万円×12ヶ月×20年=4,800万円


言い換えると、65歳までにローンを全て完済した上で、4,800万円の蓄えがないと「月20万円の生活」すらできないということです



ちなみに、生命保険文化センターのアンケート調査では

「ゆとりある老後生活を送る」には、約37万円必要とのことです。


そしたらいくら貯めればいいの!!!


2極化はどんどん進んでいきますがなんとか頑張ってお金を貯めましょう。



ノウハウは随時提供していきたいと考えています。




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「札幌ドームのセンターバックスクリーンの上方にある最も目立つ看板」


これ新庄選手が自腹で出しているものです。過去3年間と来年を含めた4年分で、


広告料が4,000万円、作成費に3,000万円。


しめて7,000万円。




他にも、


野球少年らを招待するための新庄シート。

センターの守備を見やすいようにとバックスクリーン左に126席が確保され、赤いシートカバーがかけられている。


料金は年間1,500万円


過去3年間で4,500万円。



合計1億1,500万円の自腹です。

新庄選手の3年間の年俸総額は4億6,000万円。


税金を考えると手取は2億5,000万円くらいでしょうか。


その約半分を球団に還元するとはさすが新庄。


もちろん、CM等で年俸以上の所得があるからでしょうが、


それを考えてもすごいと思います。


これ位、器の大きい人間になりたいものです。






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