<生命保険はいつ入る?>


一般的には

就職、結婚、子供ができた時など人生の節目に加入するケースが多くなります。



まさに「今がその時」という方で生命保険の加入を考えている方もいらっしゃると思います。



でも

「ちょっとまった」


既に報道されていますが、来年、「標準死亡率」の改定があります。


死亡率が改定されれば死亡保障商品は保険料が下がります


生命保険会社はここ10年間、死亡率の改定をしてきませんでした。寿命が延びているのに。。。。


予定利率を下げ、配当を下げ、死亡率を改定しなかった。

このおかげで破綻せずにすんだ会社もあるでしょう。




ただ、保険料が下がらないモノもあります。

例えば30歳の方が「10年定期保険」を入る場合など、

若い方が、短い期間の死亡保障に入るときはほとんど変わらないでしょう。


逆に、終身保険は高齢部分の死亡率改善を全ての契約者が享受できるので安くなります。



「じゃあ、今、保険に加入するのはやめたほうがいいわね」


とも言い切れません。


保険はいつでも入れるわけではないのです

1年待つ間に、病気になり2度と保険に入れなくなるかもしれません

(これは意外とありますので注意してください)



「子供が生まれたので本当は今すぐ保証がほしい、でも保険料が。。。。。」


という方は、とりあえずネット生保などで、定期保険に加入し適当なところで見直ししても良いと思います。

(極端には来年すぐに見直ししても良いと思います)





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昨日の続きで、今日は


日本株で運用する投信の中で

「おまかせ」できる投資信託を具体的にご案内します


下記に共通するのはベンチマークにとらわれない運用です。


ベンチマークを気にすると「高いと思っていても売れなかったり、上がると買ってしまったり」で


「おまかせ」には向きません。



<「おまかせ」できる投資信託>


まず、有名どころではこれ
①さわかみファンド


ネームバリュー、実績ともに評価できます。

今年に入ってからも現金比率を30%程度まで高めたりしながら機動的な運用に定評があります。

基本的に日本株に対しては中長期的に強気の考え。


唯一気になるのは、運用残高が大きくなってきた為、今後も従来同様の機動力を生かせるか。



②黒田アクティブオープン(ファンドクリエーション投信投資顧問)


先日、ジャスダックに公開したファンドクリエーションが運用するファンド。


ファンドマネージャーの黒田氏は日経マネーのファンドマネージャーランキング店頭株部門1位等、過去の実績は申し分なし。


更に、販売用資料に「ベンチマーク運用でなく、絶対パフォーマンスを追及します」と明言されているところが好感をもてます。




③山田ジャパンストラテジー(ファンドクリエーション投信投資顧問


黒田アクティブオープン同様、ファンドクリエーションが運用するファンド。


こちらも、販売用資料に「市場動向に関わらず絶対収益を追求するため、実質株式組入れ比率を0%~100%と機動的に調整」と書かれており、中長期の「おまかせ」運用に向いています。



ファンドクリエーションという会社にはこのようなファンドをこれからも増やしてほしいものです。

日本の一般の人が求めているのはこのような投信です。期待しています。



個人的におすすめなのは


黒田アクティブオープン(ファンドクリエーション投信投資顧問)


です。

ファンドマネージャーの実績、コンセプトから選びました。



黒田アクティブオープン(ファンドクリエーション投信投資顧問)

山田ジャパンストラテジー(ファンドクリエーション投信投資顧問

はイートレード証券でも取り扱いされていますので関心のある方は確認してみてください。







昨日の続きです。


マーケットに関係なく「おまかせ」できる投資信託なんてあるの?



例えば、日本株で運用する投資信託。


通常は常に預かっているお金のほぼ全てを日本株式にしてしまいます


買っている銘柄があがっても売却して現金化することはあまりありません

売却しても他の銘柄を購入します


具体的には、相場全体が調整しそうだと思ったときに、

ハイテク株を売却して電力株や薬品株などのディフェンシブ銘柄にしたりします。



でも、相場全体が大きく下がるようなときって何を買っても下がるものですよね



なぜ、現金化しないで株を保有しつづけるかというと、

あるファンドマネージャーは

「日本株のファンドを買った人は、日本株に投資したくて買っているのだから現金を増やすとそのニーズに応えられない」


と言っていましたが。。。。。?


日本株のファンドを買った人は日本株に投資したいのは確かですが、その前に「お金を増やしたいから買った」というのが正解ではないでしょうか?



これ以外にも、予想外にマーケットが上昇するとベンチマークに負けるかもしれないという恐怖感が大きいかもしれません



よって、「おまかせ」できる投資信託の基準は


ベンチマークを意識せず、

絶対収益の拡大を目標とする投資信託です。


ただ、一般の方が購入できるものはそれほど多くありません。

というか探すのが結構苦労します。


具体的な投資信託についてはまた、明日ご紹介します。




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例えば、日本株で運用する投資信託。


「プロが運用するから長期的に見れば大丈夫だよね」という個人客。


「プロが運用するから長期的に見ればよい結果になると思いますよ」といいかげんな提案をする金融機関の営業マン。



多分、勘違いしていないと思いますが、念のため


一般的な投資信託ではプロ(ファンドマネージャー)が運用しても、株式市場が下落すれば投信も下がります。



ここで間違えてはいけないのが、一般的な投資信託の場合、


ファンドマネージャーの仕事はベンチマーク(目標にする指標)を上回ることのみです


お金を増やすことではありません。


よって、TOPIXをベンチマークにしている投資信託の場合、


TOPIXが30%下落

ファンドが20%下落


なら、ベンチマークを10%も上回り、「よくやった」ということになります。


よって上記の場合、

ベンチマークの下落分(30%)は購入者の責任。

上回った10%分はファンドマネージャーの手柄。


結果、資産は20%マイナスということになります。


でも、ファンドマネージャーから見れば大成功ということになります。


でも投資家はがっかり。


ここにギャップがあるんですよね。



すみません、当たり前?のことばかり書いてしまって。



お伝えしたいのは、


ベンチマークの下落分は投資した人(すすめた人)の責任ということです。



でも、


「TOPIXがどうなるかなんてわからないから、おまかせできるファンドはないの?」


と言う声は良く効きます。



(私の知っている限り)

いくつかあります。



今日は疲れたので、明日にでもそのような方におすすめの投資信託をいくつか紹介します。


お楽しみに。。。。。。(^o^)丿



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投資信託を運用するファンドマネージャーが普段、どのような仕事をしているかイメージできますか?



こんな風に思っている人も結構多いのでは?


株価が表示されているパソコンに囲まれて、慌ただしく売買の注文を出している。




残念。

こんなファンドマネージャーは多分いません。(少なくとも私の知合いの中にはいません)


これは「ディーラー」と呼ばれる人達の風景です。


投資信託を運用するファンドマネージャーの仕事の大半は


「企業訪問」です


就職活動ではありませんよ。



投資先や投資を考えている会社を訪問し経営者にあってリサーチをする


これこそが、運用をファンドマネージャーに任せるポイントではないでしょうか。


もちろん、インサイダー情報を入手することはできませんが、経営者の考え方、雰囲気、会社の雰囲気など得るものは大きいと思います。



これと同じことを個人投資家がやろうとしてもできませんよね。


ソニーにTELして「株を買おうと思っているので社長と面談したい!」



といっても、だめに決まっていますよね。



でも、ファンドマネージャーなら合ってもらえます。


運用資金が大きく、長期保有してもらえる可能性が高いからです。



ちなみに、知合いのファンドマネージャーは年間300社程度、企業訪問しているそうです。

さらにチームの部下(アナリスト)も5人いて、全員300社くらいは企業訪問しているそうです。


6人で1800社以上の経営者と面談。



やっぱり、運用はプロに任せた方が良いかもしれませんね。





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