知人から保険の相談を受けました。


ちなみに私は保険の営業マンではありません。


お金に関する相談は良く受けます。


株、投信、外貨、住宅ローンなどなど。。。。。


いろいろ聞かれます。



その中でも多いのが生命保険に関する相談。生命保険は種類も多く、分かりにくい。


だから保険会社はもうかるのですが。



質問の内容はざっくり言うと


貯蓄も兼ね合わせた保険の方が良いのか、掛け捨てが良いのか。


貯蓄も兼ね合わせた保険とは保険商品でいうと、終身保険や養老保険。

最近では医療保険でも貯蓄機能を全面出だしたものが増えています。




答えは「考え方による」です。


個人的には生命保険に貯蓄機能はあまりいらないと思っています。

当たり前ですが、貯蓄機能があればその分だけ保険料は上がります。


「数年後に払った分は帰ってきます」と言われると得した気分になりますが、本来、その分を別に運用すればお金は増えるわけですから数十年後に払った分が返ってきても得したとは言えません。


ただ、保険のいいところは

「使わない」

「解約しにくい」

「いつのまにか貯まっている」


という意味での貯蓄機能です。


例えば銀行で積立預金などをはじめても、つい気軽に解約してしまうケースって多いですよね。



保険の場合、解約するのは預金ほどお手軽ではないのでお金が貯まる。


FPとしては合理的な答えではないですが、これも現実です。


合理性を追求すれば、

・保険は掛け捨てで安めに

・残りのお金を国際分散投資


という事になるのでしょうが。

あとは、個人の考え方です。




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昨日、テレビで投資信託について語る番組をやっていました。


番組名は忘れましたが。。。


内容は全くの素人向けですので、分かっている人からみれば


「はいはい」って言いたくなるものでしたが、


多くの日本人は全くの素人と思ってよいと思いますのでこのような番組が多くなれば良いと思います。



深夜番組でもいいのでマネー系の番組が増えると日本人の意識も変わるのでは。。。。



まあー、そういう意味ではテレ東のWBS(ワールドビジネスサテライト)やモーニングサテライトなんかはすばらしい。



テレ東さん、頑張ってもっとマネー関係の番組増やしてください。




保険会社の不払い問題。


とんでもない数の不払いがおきています。


この理由は保険契約の引受け基準があいまいだからでしょう。


例えば、一般的には病気だと保険には入れませんが、例外的に入れるケースが多数存在します。


例外が多すぎて例外でなくなることも良くあり、社員ですら混乱してしまうようです。


もうすこし、システマチックにすべきでしょう。



それ以外では社員のレベルの問題。入れ替わりも激しい世界なので社員のレベルを保つのも結構大変だと思います。



これは、保険会社に限ったことではありませんが。。。。。。。

10月の投資家別売買状況では、個人が大幅売り越し、これを外国人が買い越しで吸収したようです。


個人は信用の期日到来で整理せざる終えない状況だったようです。


それを外国人に拾われた。



一般的にこのようなパターンは株が上がるのですが。


外国人は上手いですから。



結局日本のマーケットは個人が損をして外国人が得をするのがこれまでのパターン。



ちなみに、外国人は通常、一度買い越しに転じると最低3ヶ月以上、長いときは1年以上買い続けます。


彼らは投資スパンが長いですから、じっくり考えてよいと思ったら、たくさん買う。



今後のマーケットはどうなるでしょうか?


オリックス生命のHPで比較すると


30歳男性

10年の定期保険

保険金額3000万円



を契約すると、


<対面チャネルで契約した場合>


月払い保険料:6,360円


<ネット(通販)で契約した場合>


月払い保険料:5,100円



約20%もお得です。





10年間の総払込み金額で考えると


763,200円 vs 612,000円


151,200円もお得です



保険を少し勉強すれば自分でも選べます。


このブログでも今後(不定期ですが)一般の方が自分で保険に加入できるよう、考え方・ポイント等を書きたいと思います。



少しずつ勉強して、賢い消費者になりましょう。


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