銀行、証券会社、生保ときましたので、とりあえず損保会社も書いておきます。


損保会社に関しても「銀行、証券会社、生保」同様ネットで加入する方が有利です。


というより今やネットで加入するのが常識です。


特に自動車保険は一般的な代理店から入るよりかなり安くなります。


人によっては4割くらい安くなることも。。。



有名なところではチューリッヒ等があります。


個人的にはチューリッヒを使ってますが、不満はありません。


特に、ロードサービスは重宝しています。


これまで2回使いました。


1回はバッテリー切れでエンジンがかからなくなったのですが、TELしてから30分で直しに来てくれました。


2回目は外出中の車の故障。家までのタクシー代、車のレッカー代等すべて負担してくれます。




おそらくこの2回のコストでこれまでの保険料以上になると思います。


ありがとうチューリッヒ。

凱旋門賞のディープインパクトは残念でした。


斤量の差ですね。


ディープは59.5kg

1着馬は56.0kg (3歳だから)

2着馬は58kg (女だから)


1kg違うと距離にして2メートルは違うといいますから、本来の力はディープがNo1でしょう。


今後に期待しましょう。



昨日私が感動したのは、日本で行われた

スプリンターズステークス(G1)を制したテイクオーバーターゲット(豪)。


調教師(ジャニアック氏)が11万円で購入した馬です。

現在の獲得賞金は3億円を越えました。


この調教師は当時、タクシー運転手で調教師になるのが夢だったそうです。


ちなみに購入後、足の手術をしているのが判明したそうです。

そうでもなければ11万円では買えませんよね。


その後、この調教師はタクシー運転手をしながら調教師を続け、今の活躍につなげました。


ものすごい成功物語ですね。


投資利回りもとんでもない数字になります。


この馬を応援したくなりました。

銀行、証券会社に続いて今回は生命保険会社です。


保険会社を大きく分けると


①(従来からの)訪問営業

②来店型店舗

③ネット生保

④通信販売


に分けられます。


まず④通信販売に関してですが、これは高齢者や(病気等で)一般の保険に入れない人向けが中心です。

テレビのCMでもおなじみですが、保険料は訪問営業の商品と同じか、割高です。

告知・健康診断がないものが多いようですが、このように「誰でも入れる」商品は保険会社にとってリスクが高くなるため保険料を高くする必要があります。



①訪問販売②来店型店舗は保険料も同じで条件的に違いはありません。

ただし、生保直営でなく代理店が経営している来店型店舗の場合、多くの生保の商品を取り扱いしているため選択の余地が大きくなります。

例えば、同じ1日1万円の医療保険でも10社以上から最も安いものを選べる等のメリットがあります。



最後に、③ネット生保ですが、以前に書いた「銀行・証券会社」同様、最もおすすめです。


単純に、営業担当者の人件費等の分だけ保険料が安くなります。


個人的にはオリックス生命が良いと思っています。

例えば、40歳の人の定期保険だと、一般の生保に比べ1~2割くらい安くなります。


保険料が「こんなに違うの!!」とびっくりする人も多いのではないでしょうか。

でも本当に違います。


ただし、確認するには一般生保の場合、自分の情報を伝えて資料請求する必要があります。

そうすると間違いなく勧誘させます。


ネット生保の場合はネット上で年齢・性別を入力するだけで試算できます。


この事実だけでも、両社の違いが分かりますね。

今回は証券会社。


私自身、様々な証券会社を試しました。


大きく分けると「ネット証券」対面型証券」に分けられますが、これは言うまでもなくネット証券に軍配が上がります。

ネット証券は口座開設すれば様々な情報を無料で見ることができます。もちろん、口座管理料もほとんどのところはかかりません。



その中でも、コスト面、使いやすさ、テクノロジーの充実等を考えると

「イートレード」が圧倒的に良いと思います。


まず、口座開設するだけで


①ロイターのマーケット情報

②全銘柄の四季報情報

③モーニングスター作成 個別銘柄レポート

が見れます。


①と③は5年位前だと大手証券の営業マンしか見ることができなかったないようです。

ロイターの端末を自宅に入れるとランクにもよりますが5万円~10数万円かかります。

これが無料ですから良い時代になりました。


四季報に関しても、以前は自分で買ってましたが、ここ数年買う必要ありません。

助かります。。。。



使いやすさ・テクノロジーに関しても言うことはありません。

(証券会社の社内端末より数倍も優れています)


更に、デイトレーダーの様なヘビーユーザー向けですが、「ハイパーイートレード」というソフトがあり、

これが恐ろしくすごい。。。

外資系のディーラー端末並みのテクノロジーが満載です。

ただ、一般の方は必要ありませんが。。。。。。


これは取引が一定回数を超えると無料になります。それ以外の人は月980円です。(980円の価値は絶対ある)


まあ、色々書きましたが「対面型」でやっている人はネット証券と取引する方がよいでしょう。


つづきはまた書きます。

2005年4月にペイオフが全面解禁され、すこしずつお金が動き出しているように感じます。


しかし、1500兆円の個人金融資産のうちまだ、50%以上が預金に眠っています。


やっぱり日本人は預金が好きなのでしょうか?



いいえ、

本格的に動くのはこれからです。


理由は、

インフレ(物価上昇)です。


預金ではインフレに勝つことはできませんから、物価上昇時に預金に預けるということはお金が目減りすることを意味します。


過去10年はデフレの時代でした。

よって日本人は無理にお金を増やす必要がありませんでした。


しかし、物価が上昇し始めると少しずつですが、インフレによる目減りによりお金を動かそうと思う人が増えてきます



このように話すと

「日本も好景気のインフレの時代が長く続きましたが、そのときも日本人は預金に預けていたじゃないか。。。。」

とおっしゃる人もいると思います。



たしかにおっしゃる通りです。


しかし、昔と今では大きな違いがあります。


まず「所得の伸び」です。

昔はインフレにより預金資産が目減りしていましたが、これを忘れさせるくらいの所得の伸び(給料のアップ)がありました。


しかし、現在の日本にそれは期待できません。企業業績は回復していますが、所得はほとんど回復していません。


また、リタイアした高齢者に金融資産が集まっていることも、以前と違います。


高齢者(資産生活者)は所得がないのでインフレに敏感です。


よって、インフレが始まってからが本当のペイオフ解禁と言えるのではないでしょうか。