どの銀行を選ぶかは、投資経験・住んでいる地域によって変わりますが、今の時代ネットで取引できる銀行と取引することは最低限の常識です。


なんといっても、便利ですから。。。

更に手数料も安く、金利も高めの設定になっています。

人件費等のコストが通常の銀行より格段に抑えられることが大きくなります。


銀行のコストって大半が人件費ですから。


とはいっても、ネットバンクだけでは、一部口座振替ができないものがあります。(カード、公共料金等)


よって、メインバンクはネットバンクで補助的に一般銀行を使うのが便利だと思います。


ネットバンクのお勧めは、ジャパンネット銀行新生銀行です。(新生は厳密にはネットバンクではありませんがネット取引だけでも十分使えます)


ジャパンネット銀行は最大手のイーバンクより口座振替の提携が多く電気代、NHK等の公共料金の引き落としがかなりできます。


新生の一番のメリットはセブン銀行、メガバンク、郵便局等での引出し手数料が無料で、振込みも月5件までは無料です。

また、口座振替もほとんど対応しています。


ネットバンクを使って賢い消費者になりましょう。


第一回のブログです。


現在、様々な金融商品が存在しますが全ての基本は


①株式

②債券(預金)

③外貨(外債、外貨預金)


です。


更に


④不動産(リート)

⑤商品(コモディティ)


があり、


また更に①~③のデリバティブと呼ばれる派生商品(関連商品)が存在します。


一般の人にとってわかりにくいのは、銀行などで販売されている投信は①~⑤で運用するものの他に、①~⑤の組合せで運用するものが多くあります。

例えば、株式50%、債券30%、外債20%等で運用する投信です。


勘違いしやすいのは、分散投資は必要ですが、何も1つの金融商品の中で分散する必要はありません


自分の資産全体として分散していれば、その中の商品(投信)が株式100%でも問題ないのです。


というより、その方が効率的です。


投信で債券運用(円建て)する必要があるのか疑問が残ります。


投信では、信託報酬と言われる運用費用が日々引かれます。10年国債が1.5%前後の時代に費用が引かれたら良いパフォーマンスは期待できません。逆に債券運用でも元本割れの可能性があります。


しかし、銀行や証券会社で相談すると「株式と債券でバランスよく運用するので安全です」と言われて、つい購入してしまいます。


債券部分は預金or個人向け国債で、株式部分だけ投信を購入する方が効率的です。