ドライクリーニングは危ない! | 札幌FP・お金と家計の相談室~まりりんのマネーバランスルーム~

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今日、5~6分 お仲間のふきちゃんと居合わせたのですが

いつもと違う化学臭がして、結構きつかったので
 
わたし 「ふきちゃん 石油かぶってきた?」

ふきこ 「いや~、石油はかぶらないでしょう」
 
わたし 「おかしい、変な化学臭がする、かなりキツい」
 
ふきこ 「そうしたら ヘアスプレーかしら?まだ残ってるってこと?」

わたし 「そうだとしたら、かなり危険なヘアスプレーだから使わない方がいい!!」

ふきこ 「ですね~」

わたし 「あっ、もしかしてクリーニングした洋服を着てるんじゃない?」

ふきこ 「着てます」

わたし 「あ~~~、それだ~~~。すっごい石油臭いもん。石油かぶったかと思ったし~( 一一)」

ふきこ 「え~~~??石油~~~~??」


というわけで、犯人はクリーニング仕立ての洋服でした。

みなさん、私が化学物質過敏症だから具合が悪くなるのだろうということしか思わないかもしれませんが
一般的なドライクリーニングに使われる有機溶剤は主に3種類
1.パークロロエチレン
2.フッ素系溶剤
3.石油系溶剤

いずれも、皮膚や口から入れば急性毒性があるもので
発がん性もあり
生殖機能または胎児への悪影響の恐れ
母乳からも胎児に影響するという意見もある
(この作用ですと環境ホルモンのたぐいですね~)

長期に暴露すると神経系、肝臓、呼吸器、腎臓の障害の恐れもある。

パークロロエチレンは、世界的には使用禁止などの規制を行う方向にあるそうです。
 
でも
 
お決まりのパターン
 
日本ではドライクリーニングなどへの使用には規制の制限はされていないようです。
特別産業廃棄物として廃棄の方法に規制があるだけ。
作業をする方にも重篤は健康被害が予想される。
たぶん、表立って発表されていないだけで、多くの方が化学物質過敏症になっているでしょうね。


どの業界でも、もっとも利益を上げているメーカーや機関は
最も重要で危険なことを隠したり、嘘をついているのが当たり前の日本。
それを知っても変わろうとしない業界の人たち。
ごく一部の本物だけが声をあげ、その割合が少ないため 逆に変な人扱いされたりもする。

日本って、そういう点では愚かな国ですよね。
私も、まだまだ知らないことが沢山ありすぎますが、本物を見極められる目を持ちたいと思います。

私は衣類を水洗いしているので、クリーニングには出しませんが
(出しても着れない)
クリーニングにも 「水洗い」 を頼めばしてくれるところもありますよね。

北海道ではありませんが、すべてのクリーニングを水洗いに変えた
意識と志の高い、こちらの業者さんの記事を見てください。
これを見れば、ドライクリーニングは危ないっていうことがわかります。
これを見てもわからないとしたら、危機意識低いな~。
自分とご家族のために、一度目を通してくださいね。

http://www.biglife21.com/companies/13844/


ふきちゃんは 私が化学物質過敏症になってから
柔軟剤禁止
合成洗剤禁止
そして、今日 ドライクリーニングも( ;∀;)
禁止というか、私のそばで来ていなけれ良いのですが。
揮発成分があれだけすごければ、本人の身体にも蓄積するから、やめた方が良いでしょう。

というわけで、ふきちゃんの生活にも大きく影響している私の化学物質過敏症でした(笑)

 

 
 
 
昨日 あじとでご馳走になったチーズケーキ。
砂糖も入っていないのに、ちゃんと爽やかな甘さがあって美味でした。
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