お題「決定会合レビューだが声明文が更にヘッジクローズ満載&その他悪態ネタがががが」
何か知らんがおはぎゃあでございますが、昨日のこちらも何というかアレでございまして、物価を上げれば全てうまく回りだすというのを過大評価しててこの手のデメリットの検討というか覚悟(強引な政策で均衡脱却するんだから仕方ないのですよね)をきちんとレビューして居なかったツケが回ってきましたなあという感じで。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014100700428
「低金利政策見直しを」=自民総務懇談会
(2014/10/07-13:01)2014
しかし物価目標までまだまだなのにここで円安デメリットとか言ってどうしますねんというかもう話が段々ハチャメチャになってきているのはそもそも置物師匠とかの理論が「個別では筋が通っているけれども全体の整合性が無い」というのに鏡写しみたいなもんでしょうかねえ。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-ND1PRL6JTSEA01.html
円が反発、安倍首相発言受け買い強まる-日銀は現状維持決定
更新日時: 2014/10/07 16:26 JST
○決定会合レビュー:声明文は益々ヘッジクローズが増えるの巻&先行き見通しに謎文言発生
てな訳で色々と味わいのある決定会合声明文でありましたが。
http://www.boj.or.jp/announcements/release_2014/k141007a.pdf(今回)
http://www.boj.or.jp/announcements/release_2014/k140904a.pdf(前回)
英文バージョンはこちら。
http://www.boj.or.jp/en/announcements/release_2014/k141007a.pdf(今回)
http://www.boj.or.jp/en/announcements/release_2014/k140904a.pdf(前回)
・現状判断はまたまたヘッジクローズが増える
『わが国の景気は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動などの影響から生産面を中心に弱めの動きがみられているが、基調的には緩やかな回復を続けている。』(今回)
『わが国の景気は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動がみられているが、基調的には緩やかな回復を続けている。』(前回)
ということで現状判断の総括判断に関してはついに「生産面を中心に弱めの動き」というのを入れて来ましたが、総括判断としては「基調的には緩やかな回復」となっている辺りは往生際が悪い訳ですが、何せここを変えたら政策変更になりますので、ポツダム宣言受諾モードになるまでここの判断は上方修正されることはあっても下方になることはありませんな(ニヤニヤ)。
これを英文バージョンで見ると分かりやすいですけれども(毎度申し上げていますが英文はあくまでもサプリメンタルなもので本チャンではありません)。
『Japan's economy has continued to recover moderately as a trend, although some weakness particularly on the production side has been observed due mainly to the effects of the subsequent decline in demand following the front-loaded increase prior to the consumption tax hike.』(今回)
『Japan's economy has continued to recover moderately as a trend, although the subsequent decline in demand following the front-loaded increase prior to the consumption tax hike has been observed.』(前回)
主文は「Japan's economy has continued to recover moderately as a trend」ですので、総括判断そのものは変わっていない、というのが英文を読むと分かりやすいと思いますが、その後にあるalthough以下の部分が更にああでもないこうでもないとなって言い訳モードになっている辺りが実に味わいが深いというものです(というか見苦しさが増しているのだが)。
『海外経済は、一部になお緩慢さを残しつつも、先進国を中心に回復している。輸出は弱めの動きとなっている。設備投資は、企業収益が改善するなかで、緩やかに増加している。公共投資は高水準で横ばい圏内の動きとなっている。』(今回)
『海外経済は、一部になお緩慢さを残しつつも、先進国を中心に回復している。輸出は弱めの動きとなっている。設備投資は、企業収益が改善するなかで、緩やかに増加している。公共投資は高水準で横ばい圏内の動きとなっている。』(前回)
需要項目別に関してですが、海外、輸出、設備投資、公共投資までは前回の判断を踏襲しています。
『個人消費は、雇用・所得環境が着実に改善するもとで、基調的に底堅く推移しており、駆け込み需要の反動の影響は、ばらつきを伴いつつも全体として和らいできている。』(今回)
『個人消費は、雇用・所得環境が着実に改善するもとで、基調的に底堅く推移しており、駆け込み需要の反動の影響も徐々に和らぎつつある。』(前回)
個人消費ですけれども、主文の方は同じですけれども駆け込み需要云々の件については一瞬上方修正しているのか下方修正をしているのか分かりにくいですが、結論が「和らいできている」になっているので上方修正(というか好転方向)になっています。これまた英文を読むと判りやすい。
『Private consumption has remained resilient as a trend with the employment and income situation improving steadily, and the effects of the decline in demand following the front-loaded increase have been waning on the whole, albeit unevenly.』(今回)
『Private consumption has remained resilient as a trend with the employment and income situation improving steadily, and the effects of the decline in demand following the front-loaded increase have gradually begun to wane.』(前回)
主文は同じでして(日本語が同じなのだから当然)、and the effects of the decline~以下の部分ですが、英文だと「have gradually begun to wane」から「have been waning on the whole」となっているので、内容的には駆け込み反動の影響による減少が消える云々が始まったという表現から現在進行(完了)形になっているのでまあ普通にここも「影響が和らいでいる」というのを強めているんでしょうな。
しかしまあ日本語だと毎度見ているから目が慣れていますが、英文で「on the whole, albeit unevenly」とか書いてあるのを見るとやはりヘッジクローズてんこ盛りの見苦しさが目に付きますなあ。
『住宅投資は、駆け込み需要の反動減が続いている。』(今回)
『住宅投資は、駆け込み需要の反動減が続いている。』(前回)
ここは同じ。
『鉱工業生産は、在庫調整の動きもあって、このところ弱めの動きとなっている。』(今回)
『以上の内外需要を反映して、鉱工業生産は、基調として緩やかな増加を続けているが、足もとでは弱めの動きとなっている。』(前回)
生産は貫録の下方修正ヒャッハーであります。
『企業の業況感は、消費税率引き上げの影響などから改善に一服感がみられるが、総じて良好な水準を維持している。この間、わが国の金融環境は、緩和した状態にある。物価面では、消費者物価(除く生鮮食品)の前年比は、消費税率引き上げの直接的な影響を除いたベースでみて、1%台前半となってる。予想物価上昇率は、全体として上昇しているとみられる(注1)。』(今回)
『この間、わが国の金融環境は、緩和した状態にある。物価面では、消費者物価(除く生鮮食品)の前年比は、消費税率引き上げの直接的な影響を除いたベースでみて、1%台前半となっている。予想物価上昇率は、全体として上昇しているとみられる。』(前回)
この注1部分がまたまた爆笑の発作を禁じ得ない物件なのですがその話は後ほど。企業の景況感に関しては短観の時になると出てくる奴でまあこれは妥当。金融環境と物価は毎度同じですなあ。
・先行き見通しが不変に見えるが不変じゃないとな!!!&2年で達成は骨抜きですねわかります
『先行きのわが国経済については、緩やかな回復基調を続け、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動などの影響も次第に和らいでいくとみられる。消費者物価の前年比は、暫くの間、1%台前半で推移するとみられる。』(今回)
『先行きのわが国経済については、緩やかな回復基調を続け、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響も次第に和らいでいくとみられる。消費者物価の前年比は、暫くの間、1%台前半で推移するとみられる。』(前回)
一瞬これ前回と同じに見えるのですが、透かし読みをしてみると字数が違うのであれれと思って良く見ると、今回「消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動などの影響」という文言に前回までなかった「など」という必殺の万能ワードが入っているのがオソロシス。
では英文で当該部分を確認してみましょう。比較しやすくする為に文章を途中で切りますよ。
『With regard to the outlook, Japan's economy is expected to continue its moderate recovery trend,』(今回)
『With regard to the outlook, Japan's economy is expected to continue its moderate recovery trend,』(前回)
ふむふむ。
『and the effects including those of the subsequent decline in demand following the front-loaded increase prior to the consumption tax hike are expected to wane gradually. 』(今回)
『and the effects of the subsequent decline in demand following the front-loaded increase prior to the consumption tax hike are expected to wane gradually.』(前回)
ほうほうそうですかそうですかという所ですが、日本文だと「など」になっていますが、英文だと「消費税率引き上げの前に拡大した後に起きた減少を含む効果」というような文章になっていて、「など」というよりはニュアンス的にもうちょっと広くなっているように見えるのが味わいが深いというものですが、しつこく申し上げますが英文は参考資料です。
まあいずれにせよ見通しの主文は同じですけれども、それに付随する部分とは言え必殺ヘッジクローズの「など」が入ったのが実に味わいが深いなあとは思いましたが、これ透かし読みでもしないと中々気が付かないかもしれませんな(あたしゃ最初気が付かなかったですよ汗)、うんうん。
でまあそれはそれで味わいがあって実にアレなのですが、先行きの物価見通しに関して相変わらず今回も「暫くの間1%台前半で推移」と仰せでして、確か「2年で2%達成できなければ最高の責任の取り方は辞任」と仰せの方がいたと存じますが、「暫くの間」が半年程度の期間を意味すると1月の定例会見で黒田総裁が仰せでしたので、10月の時点で「暫くの間1%台前半で推移」ですと明らかに2年で2%の達成は間に合わないという正式見通しになりますが、これに関して置物副総裁の所感を小一時間問い詰めたいところではありますが、まあこの点は会見を聴いた限りではあまりゴリゴリ突っ込んで居なかったと思いますが、展望レポートがあるのでその時にという所でしょうか。
・リスク要因以降は前回と同じ
『リスク要因としては、新興国・資源国経済の動向、欧州債務問題の今後の展開、米国経済の回復ペースなどが挙げられる。』(今回)
『リスク要因としては、新興国・資源国経済の動向、欧州債務問題の今後の展開、米国経済の回復ペースなどが挙げられる。』(前回)
『「量的・質的金融緩和」は所期の効果を発揮しており、日本銀行は、2%の「物価安定の目標」の実現を目指し、これを安定的に持続するために必要な時点まで、「量的・質的金融緩和」を継続する。その際、経済・物価情勢について上下双方向のリスク要因を点検し、必要な調整を行う(注2)。』(今回)
『「量的・質的金融緩和」は所期の効果を発揮しており、日本銀行は、2%の「物価安定の目標」の実現を目指し、これを安定的に持続するために必要な時点まで、「量的・質的金融緩和」を継続する。その際、経済・物価情勢について上下双方向のリスク要因を点検し、必要な調整を行う(注)。』(前回)
ということでこちらは同じでして、木内さんの提案も同じなのですが、「2年間程度の集中対応措置」という表現はさすがに残り半年なので止めた方が良いと思いますし、大体からしてこの表現だの「今から2年」と誤読されたら全然話が違う事になってしまうので表現変更を強く要望致します(どうでも良いけど)。
○決定会合レビュー:白井さんの謎提案キタコレ
全くもってこのお方は何なんでしょうかとしか申し上げようがない。
『(注1)白井委員は、予想物価上昇率の記述について、足もとでは横ばいになっている指標が多くなっているものの、やや長い目でみれば上昇傾向は続いている、との表現にすべきであるとして反対した。』(今回)
・・・・・・・・・・・・・??????????????
何ちゅうか貴女様の頭の中に詰まっているものはまさかオガクズか何かでいらっしゃいますかとお伺いしたくなるかのような表現変更でして、そもそも直接的な計測が難しくて総合判断しないといけない予想物価上昇率の部分について政策変更を伴わないのに表現を変更するというのが政策ロジック的に全然整合性が取れない話でありまして、こういう表現変更を提案するならそれにセットとして予想物価上昇率を望ましい水準に引き上げる為の施策を出さなかったらそれは政策当局者ではなくてただの傍観者でありますし、しかもインフレ期待の部分についてはまさにQQEの建付け的に金融政策で何とかしようというものでありますので、この提案しておいて政策変更提案無しという行動はそもそも論として現在の金融政策運営の建付けとなるロジックを理解していない事を意味しているのですが、まあオガクズ脳なので理解できていなくても致し方ないのかもしれませんね。
しかしまあ何ですな、このオガクズ先生は講演などで毎度毎度クソ長いけれども単に「ねえねえアタシってこんなに色々な事を知っているのよ凄いでしょう」という内容の文章を投下してヲチャーの時間を浪費させるのを得意技としておりますので、単なる自己顕示の世界で提案しているのかも知れませんが、もう一つのケースとしては昨年3月の謎提案によって自分だけ新体制に向けたゴマスリ提案をして他の政策委員に反対票を投下させてコミュニケーションをややこしくしたという実績がありますように、年金問題で散々引っ掻き回した挙句に具体的な話の前にコロンビア大学に逃亡するというどこぞの先生と同様に、沈没前の船から逃げ出すネズミのような動きを示しているのかも知れず、ただの自己顕示ならばどうでも良いのですが、もしかしたらドブネズミモードが入っているかも知れませんなあと思うのでありました。
○自己顕示といえばゴミのような質問で金融政策決定会合を中断させる馬鹿のホームラン王がいるようで
声明文は「以上」ということで終わりなのですが、3ページ目に『(参考)』というのがありまして・・・・・・
(参考)
・開催時間――10月6日(月) 14:00~16:18
10月7日(火) 9:00~9:54、11:22~13:49(注)
(注)会合は、黒田委員の国会出席のため、9:54~11:22の間、中断した。
ということで、ご案内の通り国会出席がありましたが、質疑の内容はと言いますと(詳しくは国会会議録が出るのですが数週間程度後になるので直ぐには判らん)・・・・・・・・・・
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-ND1ZZK6KLVRE01.html
日銀総裁:「円安で問題生じてない」、見通し下振れれば緩和
更新日時: 2014/10/07 12:44 JST
『民主党の福山哲郎氏の円安についての質問に対し、黒田総裁は「円安が輸出、グローバルに展開している企業の収益、設備投資等に一定のプラスの効果がある一方、輸入コストの上昇、あるいはその価格転嫁を通じて、特に非製造業の収益に押し下げ圧力として作用するということは事実」と述べた。その上で、「その影響は産業や企業規模によって異なるが、一般論として言えば、経済や金融のファンダメンタルズを反映した形で円安になるということであれば、多分、全体としてみれば景気にとってはプラスであろう」と指摘。「金融あるいは経済のファンダメンタルズを反映して為替レートが動くことは経済にとって、全体としてマイナスではない」と語った。』(上記URLより、以下同様)
金融政策決定会合を止めてまで質問するのですからさぞかし緊急性と重要性の高い質問をしているんでしょうねえ福山哲郎先生。
『どういう状況になれば追加緩和の引き金を引くのか、という質問に対しては、「これまでのところ2%の物価安定目標の実現に向けた道筋を順調にたどっている。したがって、2%の物価安定目標の実現を目指して、これを安定的に持続するために必要な時点まで量的・質的緩和を継続していくことが重要だ」と言明。 その上で、「何らかのリスク要因で見通しに変化が生じて、2%の物価目標を実現するために必要になれば、調整を行う。具体的には、見通しが下振れになった場合は当然、調整は追加緩和になろうと思っている」と語った。』
・・・・・・・・・えーっと質問は「円安の影響」と「追加緩和について」のようにお見受けしますが、それのどこが金融政策決定会合を止めてまで行う程の緊急性と重要性を伴った質問なのか全く理解致しかねるのでございますが、もしかして福山哲郎委員様の自己顕示アピールだけの為に政策決定会合という大変に大きな資源を投下して、しかも市場に大きな影響を与える行事を中断させたのでしょうかと疑問を呈したいところでございまして、まあこの一件で福山哲郎先生のお名前は金融市場に轟き渡る事になりましたので、自己顕示が出来て大変良かったですね悪名だけどと存じます次第。
まあ可及的速やかにこういうホームラン級の馬鹿者は議員バッチを外される事をお勧めしたいと思うのでございますが、どうしても質問しないといけない超重要問題であったというのであれば福山哲郎先生の見解を是非お伺いしたい訳で、実は超重要で緊急性を要するような質問をしたのにニュースになっていないだけだったというのであればこの部分は全面的に撤回して深く陳謝しないといけなくなるので説明プリーズという所ではありますな、うんうん。
#そういや昨日の国会と言えば団扇のニュースを国営放送で全然やっていませんでしたが(銃声)
○決定会合レビュー:その他少々
同日にこれも公表されていましたけどね。
http://www.boj.or.jp/announcements/release_2014/rel141007a.pdf
「適格担保取扱基本要領」の一部改正等について
『日本銀行は、本日、政策委員会・金融政策決定会合において、下記の諸措置を講ずることを決定しましたので、お知らせします。本件は、適格担保の担保価格等に関して金融市場の情勢等を踏まえて行った定例の検証の結果に基づき、本行資産の健全性および市場参加者の担保利用の効率性を確保する観点から、適格担保の担保価格等を見直すものです。』
ということで、これは単なるテクニカルな定例見直しでして、最近は皆さんも見慣れたようで特にどうというのもありませんけれども、この定例見直しは基本的に対象となる資産の直近までの値動きを基に機械的に担保掛け目を変更するものでして、掛け目がどう変わっているのかを見ると市場の値動きを思い出して味わいというか感慨がわいてくるものです。
あと会見なのですが、今回の会見は(詳しくは会見要旨が本日出るので明日)為替市場の質問ばかり飛んでいまして、しかもその質問の聞き方がゴミとしか思えないものが並んでいて(唯一上手い質問だったのは某地方紙の記者さん(と聞こえましたが)による質問)実に悲惨なクオリティだわ、マイナス金利定着オペの質問は誰もしないわということで、ある程度そうなるだろうなあとは想定していましたが想定を上回る低クオリティに落涙を禁じ得ません。
○なお本日は6MTB入札
・・・・・・・・・どういう入札になるんでしょうかねえというか、その後のセカンダリーとかどうなるんでしょうかねえって見るまでも無い気がしますがね。売り向かう人とかいないでしょ。1bp割れとかの水準でどれだけ投資家の需要が積み上がるのかも知らんけど、本邦最大の実需筋の日銀様がおいででございますからねえ。
ただまあ唯一の可能性があるとすれば、今週は今日からはじまり6、3、2か月と短国入札が3連発となっていて、短国入札にさすがに短国買入はぶつけてこないと思われるので、今日の6か月とか買うと受渡日が10日で、次に入る短国買入が週明けの14日オファーで16日渡しになりますから、買った後に6日間キャリーしないといけなくて、その間に3と2の新発が投下されますからGCや現先が玉無芳一マイナス推移で続く訳にも逝かないでしょと思われ、その間のファンディングコスト勘案してどこまで行けるのかとかそういう冷静な話になる・・・・・かどうかは知らん。