暮らしのマネープラン相談センター 堂埜のブログ

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なんだかんだ言っても、もめごとの始まりはお金がないこと
将来のため、目的のため、生きていくためお金を貯めましょう!
「これからは誰も助けてくれない、自己責任の時代」
と気付いた人を全面的に応援します。
日常の出来事からお金についに考えるFPのブログです。

当ブログを読んでいただきありがとうございます。

 

 さて、今年の3月で60歳の還暦を迎えましたが、以前本ブログで書かせていただいた通り生活自体は今までとほとんど変わっていません。

 

 ただ、世間的には60歳になると変わってくることがいろいろあります。そんな中で今回はお金について変わったことを書きます。

 

 まず、イデコ(個人型確定拠出年金)の積立(拠出)が出来なくなり、給付の案内が届きました。もう数年で積立期間が65歳まで伸びるのに残念です。

 仕方がないので、今は受け取り方(給付)をどうするか検討中です。もちろん税金がなるべく安くなるようにです。

 

 次に、前職の会社の確定給付年金(DB)が支給されるとの通知がありました。これは年金方式での給付が決まっています。先にイデコの受け取り方を検討中と書きましたが、このDBの年金も考えてイデコの受け取り方を考えなければなりません。

 

 もう一つ公的制度では、「高年齢雇用継続給付」です。60歳を過ぎて働いた場合、60歳以降の収入が60歳までの平均収入より一定割合減ると給付金がもらえるという制度です。これは今後リタイヤするまでの話ですが基準となる60歳までの平均収入のお知らせがありました。

 

 さらにもうひとつ、少し先になりますが民間の医療保険の保険料の払い込みが60歳までなので保険料の支払いがなくなります。もちろん保障は一生涯です。

 

 このように個人事業主である私の生活はサラリーマンと違ってこれまでと変わりません。これまでお金を払う(出ていく)ことが多かったのが60歳を境に働いてもらえる収入以外のお金がもらえるようになってきました。当然収入は落ちてくると思うので全体の収入と支出のバランスを考えながらソフトランディングしたいと考えています。