みなさんこんにちはー、でぃーです(・∀・)

 




なんだかんだまーた久々の投稿になってしまいましたね、、、

というのも、なんと・・・!!

 

 










 

中小企業診断士2次筆記試験合格しました――(゚∀゚)――!!

 

 



 

ということで12月20日の口述試験の対策を1週間で行っており、なかなか時間がなかったんです。。。(オイッ!合格発表前にできたやろっ!(゚Д゚)ノ)

 

 

 

 

で、無事口述試験も終わったので、引き続き筆記試験に関するブログを更新しようかなと(・ω・)

 

 

さて、今日は事例Ⅱ行きたいと思いまーす!☆

 

 


第1問(配点 20 点)

現在の B 社の状況について、SWOT 分析をせよ。各要素について、①~④の解答

欄にそれぞれ 40 字以内で説明すること。

 

<心境>

はい、SWOTね。このパターンは事例全体の構成を考えて第1問を答えるやつね。

第2問で依存脱却の話をするからZ社との取引依存と取引中止懸念はマスト。第3問から、安眠効果があるハーブの事を書くか。第5問から島の活力が低下している事は書かないと。あとは、弱みと脅威を明確に分ける必要があるな。ここはほぼ完ぺきだろう。

 

<回答>

強みは①高品質のハーブの効率的栽培方法を持つ事、②Z社との取引実績がある事。

弱みは①ハーブの全国的知名度がない事、②事業がZ社との取引に依存している事。

機会は①安眠効果があるハーブが注目を集めている事、②複数社から引き合いが来た事。

脅威は①Z社とのハーブ製品が製造中止の危機にある事、②地域の活力が低下している事。

 


第2問(配点 30 点)

Z 社との取引縮小を受け、B 社はハーブ Y の乾燥粉末の新たな取引先企業を探し

ている。今後は Z 社の製品とは異なるターゲット層を獲得したいと考えているが、B

社の今後の望ましい取引先構成についての方向性を、100 字以内で助言せよ。

 

<心境>

取引先構成・・・??(゚Д゚) 珍しい問われ方だなあ。しかも30点問題。これは恐ろしい。

全く分からないけど、制約条件には忠実に行くべきだ。ここだけは間違えちゃダメ。

制約条件は、「Z社の製品とは異なるターゲット」「方向性を述べる」。

ターゲットは何にしたらいいかわからないからなあ、「30~40代の女性以外をターゲットに」って書いとけば設問に忠実ですよアピールになるかな。あとは、方向性は依存からの脱却というワードを入れておこう。耳にタコができるくらい聞いたワード。ありがとう金城先生。

文字数全然足らないから「具体的には~」で補っておこう。とりあえず男性、50歳以上の女性と書いておけば異なるターゲットになりますね。

 

〈回答〉

方向性は、30~40歳代の女性層以外をターゲットにする企業と取引を行い、Z社依存体質からの脱却を図る。具体的には、ヘルスケアに関心の高い男性や、50代以降の女性をターゲットにした製品を販売する企業である。

 

 

第3問(配点 30 点)

B 社社長は最近、「眠る前に飲むハーブティー」の自社オンラインサイトでの販売を

手がけたところ、ある程度満足のいく売上げがあった。

(設問 1 )

上記の事象について、アンゾフの「製品・市場マトリックス」の考え方を使って

50 字以内で説明せよ。

 

<心境>

はい、ありがとうございます。前々日に見たLECの無料講座で説明いただいておりました。はいはい、ちょろいちょろい。

えーっと市場と製品で既存と新規でしょ。ハイハイ。

ん・・・?んんん!?

既存と新規の区別ってどこでするんだ!?(;;;;;;;;;;^ω^)

寝る前に飲むハーブティって新製品??てか、市場ってなんだ??(-“-)

オンライン、オフラインの事?全国、大都市圏のこと??女性の年齢層??全然わからん・・・

具体的事例で覚えてないで形式的に覚えていたツケだなあ笑

まあ、10点問題だし時間かけても仕方ない。何書いてもどういう理由で何戦略ってのが書けてれば出題者の意図と違う戦略でも5点はとれるだろう。成功になったということは大幅な改革があったという流れにしたほうがいいよね。ということでとりあえず多角化にしとくか。ハーブティは新製品、市場は大都市圏の女性層という新市場ということにしておこう。

 

<回答>

眠る前に飲むハーブティーという新製品を大都市圏の女性層という新市場に販売した多角化戦略が成功した。

 


(設問 2 )

B 社社長は自社オンラインサイトでの販売を今後も継続していくつもりであるが、顧客を製品づくりに巻き込みたいと考えている。顧客の関与を高めるため、B社は今後、自社オンラインサイト上でどのようなコミュニケーション施策を行っていくべきか。100 字以内で助言せよ。

 

<心境>

はい、ありがとうございます。定番の相互コミュニケーションですね(^ω^)

掲示板で相互コミュニケーションは鉄板。顧客同士のコミュニケーションも入れておこうか・・・?あとは、製品づくりだから顧客にアンケートや製品コンテストでいい意見を取り入れればより意見を反映させていることになるな。キーワードは「ニーズの収集」「ロイヤリティ向上」このワードだけで得点は稼げるはず。

 

〈回答〉

施策は①掲示板を設け、顧客同士の交流、顧客と従業員の交流を促す。②製品アンケートや製品コンテストを開催する。これらにより顧客ニーズの収集を行い、意見を反映させた製品を販売する事でロイヤリティ向上を図る。

 

第4問(配点 20 点)

B 社社長は、自社オンラインサイトのユーザーに対して、X 島宿泊訪問ツアーを企画することにした。社長は、ツアー参加者には訪問を機に B 社と X 島のファンに

なってほしいと願っている。絶景スポットや星空観賞などの観光以外で、どのようなプログラムを立案すべき

か。100 字以内で助言せよ。


<心境>

などの観光以外ってマリンスポーツや釣りは含まれるんですかーーーーーー、おーーーーーーーーい(・∀・)

でもマリンスポーツなんて、観光っちゃあ観光だもんなあ。設問に忠実に回答しなければ大幅減点を食らう診断士筆記ではリスクは犯せないのでそれ以外の方法を探すか。。。

過去問の傾向では農業体験と料理教室ですかねえ。安易ですが。

あとは効果をどう書くのか。やはり社長が課題に思っている地域活性化につながるためにどうなるか。ファンにさせて口コミを誘発させて、知名度を上げさせればいいのか・・・?

さっぱりわからん。とりあえず島に来る人が増えますみたいな感じで書いとくか。うーん、にしても日本語下手すぎ意味わからん笑

 

〈回答〉

島の農業体験や料理教室プログラムを立案する。これらにより島の主力産業である農業の認知度を向上させ、農作物の品質を伝えることができ、リピート率向上、口コミの誘発により新規顧客の獲得につながる。

 

 

<全体を通して>

第1問と第3問の設問2は8割くらいとれてる自身はあるけれどそれ以外は半分行ってれば御の字。ここでB取れれば先が見えてくるかなあという感じ。全体的に設問で問われていることに忠実に回答するため、制約条件にはしっかりと対応できたというところで大幅な減点はないだろうと予想。結局ここも過去問のパターンをいかに応用できたかですね。依存からの脱却、掲示板で相互コミュニケーションしてニーズ収集、お料理教室は定番中の定番。金城先生、ここでもありがとうございました( ;∀;)

 

 

それでは今回はここまで!

次回は事例Ⅲを振り返りたいと思います!

 

Twitterもよろしくお願いいたします!