みなさん新年あけましておめでとうございます(・∀・)

本年もどうぞよろしくお願いいたします😊



昨年は、中小企業診断士にストレート合格をすることができ、将来の野望に向け一歩前進デキた気がします(^ω^) ※1月5日の2次口述試験に合格し、無事に中小企業診断士完全合格ができました。

 


新年のおみくじも大吉でしたし、今年もガンガン突き進んでいきたいと思ってます!



まずは、中小企業診断士の登録と、金融リテラシーを高めつつさまざまなことに挑戦していきたいと思います(^^)/

 

 

それでは今日は事例Ⅲの心境&回答のご紹介です!

 

 


第1問(配点 20 点)

C 社の⒜強みと⒝弱みを、それぞれ 40 字以内で述べよ。

 

<心境>

はい、お決まりのSWOTね。

事例Ⅲで一貫生産体制のことが書いてあったら、まずは書かないといけませんね。あとは、差別化できる技術。高技術による表面品質もうまく文字数調整していれないとな。

あとは他の問で書くポイントを弱みで書いていこう。にしても弱み多すぎるなあ。

問2,3で納期遅延が強調されているし、それはそのまま書いてもいいかも。技術差異や営業部の負荷が重いとかは、あくまで納期遅延の理由だから書いてもしょうがないかもしれないけど、時間もないしとりあえず埋めておくか。技術差異書いたら文字数も厳しくなったけど、もう何書いてもわからないし、修整多発とか無理やり詰め込んで1点でももらえたらいいかな!(呆れ)

 

<回答>

強みは①溶接・研磨の高技術による表面品質、受注から据付まで行う一貫生産体制。

弱みは①納期遅延多発、②製造部の各作業チームの技術差異、③製品修整の多発。

 


第2問(配点 40 点)

C 社の大きな悩みとなっている納期遅延について、以下の設問に答えよ。

(設問 1 )

C 社の営業部門で生じている⒜問題点と⒝その対応策について、それぞれ 60 字

以内で述べよ。

(設問 2 ) C 社の製造部門で生じている⒜問題点と⒝その対応策について、それぞれ 60 字 以内で述べよ。

 

<心境>

なにこの新しいパターン(-“-)

パッと見わかったのは営業部門の業務量が多い事と、製造部門の力量差。

あとは、それぞれに①②と番号を振って、対応策にもそれぞれに対応する①②を記載してわかりやすい文章に。営業部門は、負荷軽減は当たり前。あとは同行営業で時間短縮。この論点はよく金城先生が教えてくれた。

製造部門は定番のOJT、マニュアル、標準化、5Sの徹底で問題ないな。

 

<回答>

問題点は①営業部門の負荷が大きく、生産期間の確保不十分、②生産期間の生産計画オーバーにより、納期の遅延が発生している点。

 

対応策は①設計部門を設置し営業部門の負荷軽減を図る事、②製造部門者と同行営業により摺合わせ期間を削減し、納期短縮を図る。

 

問題点は①作業チームの技術力に差がある事、②作業スペースの確保が難しくモノの移動に関連する作業により不稼働が多発している点。

 

対応策は①OJT により教育の強化、作業の標準化、マニュアル化、②レイアウトの適正化、5Sの徹底を行い、納期短縮を図る。

 

 

第3問(配点 20 点)

C 社社長は、納期遅延対策として社内の IT 化を考えている。C 社の IT 活用につ

いて、中小企業診断士としてどのように助言するか、120 字以内で述べよ。

 

<心境>

これも定番の問題ですね。

書かなければいけないのは、情報の列挙、データベース化、データの連携、リアルタイムで共有。行程順序、工数見積の標準化がされていないというのは、ここで書けばいいかな?

文字数余るから、お決まりの短期間の生産計画、生産統制を書いておこう。

効果は、短納期化、品質向上。困ったらQCDを結論にする。ここも金城先生。

 

<回答>

助言内容は①受注・納期情報、進捗、現品、余力情報などをデータベース化し、CADデータと連携し、リアルタイムで全社共有する事で②工程順序や工数見積もりの標準化を行い、③短期間の生産計画の作成、生産統制を行う。それにより、納期短縮、品質向上を図る。

 

 

第4問(配点 20 点)

C 社社長は、付加価値の高いモニュメント製品事業の拡大を戦略に位置付けてい

る。モニュメント製品事業の充実、拡大をどのように行うべきか、中小企業診断士と

して 120 字以内で助言せよ。

 

<心境>

これも定番問題。ただ、モニュメント事業、付加価値の高いというワードが問題文にあることは気を付けなければいけない。

この問題の定番の回答は、強みを活かして大企業と差別化していく事。弱みを克服していく事。活かす強みと克服する弱みは第1問のものを外さないように。ここは問題なしだな。

 

<回答>

助言内容は①受注から据付まで行う一貫生産体制、高い技術による表面品質を強みに、高付加価値化、差別化を図る事、②営業力を強化し、新規顧客の拡大を図る事、③製造部と営業部の連携を図り、顧客に合った製品の提供、短納期化を図る。

 

 

<全体を通して>

金城先生の言う通り、事例Ⅲは初めての人には想像しづらくて点数を取りづらいけど、過去問を沢山やって傾向を掴んだら一番の得点源になるということを信じてやってきてよかった。どんな問われ方をしても、QCDの改善を結論にもっていく。それだけを考えて回答を考えたら大外しはしない。第2問だけはどれをどっちに書くか悩んだところもありますが、大丈夫。6割前後は確保という感覚。

 

 

それでは本日はこれまで!😎

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