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僕たちの未来はいま!

僕たちの未来はいま!

最近思ったことがあります。「運用」や「投資」ってまだまだ馴染みがないんですね。

怖い、危ない、危険、騙される…。必要性を感じなければ必要だとは思わない。


「絶対にお得ですよ」「すぐに儲かりますよ」「貴方だけに特別ですよ」、などなど。


一部の金融機関は、「金融」が「金誘」になっているのです。


「Push Sell」、日本語で言うと「押し売り」です。

「これがオススメです、これがオススメです、これがオススメです」 。これでは不安になるのも当然ですね。


そんなきっかけ、気づきの一つとして「コツコツカツコツ つみたて投資クラブ」がスタートしました。ここでは「儲け話」や「テクニック」を学ぶのではありません。自らの夢や想いをかたちにする。そのために「準備」と「行動」をするのです。


つまり「一獲千金(いっかくせんきん)」ではなく「一刻千金(いっこくせんきん)」。


「Time with Money」、学ぶのは「時間」です。

コツコツをカツコツに。「時間」を味方に。 次回は6月~^^



4月に入りました。


転勤や進学のシーズンですが、私の住む福島県では、ほとんど空き物件がありません…。避難者向け借上げ住宅や、県職員、警察、復興関連の職員でほぼ埋まっている状態なのです。同じ物件に、キャンセル待ちが3名(!)と聞くと、スゴイな~と思ってしまいます。でも異常ですよね。早く通常状態に戻って貰いたい…そう感じます。


アパート・マンションなど賃貸住宅入居時には、賃貸入居者向け火災保険を申込みます。


内容としては「火災を起こし家主さんに賠償しなければならなくなった」場合には「借家人賠償責任特約」、「水漏れや物体の落下などによる第三者への賠償について」は「個人賠償責任特約」、「鍵の破損」「強風により物体が飛来した事による自室のガラス破損」など第三者による損害は「修理費用担保特約」など、事故発生時における数多くリスクに対応できる特約がセットになっているものです。


福島県において、いちばん支払いが多いのは冬場の「水道管凍結事故」。寒さにより給水管が破損し、階下へ水漏れするのです。気をつけなければならないのは、賠償責任保険は複数加入しても損害額以上の支払いにはならないこと。そして免責金額(自己負担額)やクレジットカードに個人賠償責任保険などの補償が自動付帯しているものもあるので、確認が必要です。


また、建物老朽化による事故は、賃貸入居者向け火災保険では補償されません

これは、入居者の賠償責任は無いため、対応できないのです。他にも、賃貸アパート・マンションのオーナーから、入居者や第三者に賠償する保険もあります。ぜひ一度、皆様が加入されている保険を確認してみて下さい。

大雪、大雪!


私の住む福島では2月8日、15日と2週続けての大雪。


福島市では、積雪63センチと昭和15年以降での観測史上4番目の積雪となり…会社まで片道二時間の歩いての通勤となりました。

(私の車も雪に埋もれ、掘り出すのに3日掛かりました…)。


近隣では会津若松市や米沢市などもっと雪が降るところがあるのですが、私の住む地区はそこまで積雪が多い地域ではないため想定しておらず、除雪が間に合わないのです。


8日の東京のニュース映像を見て積雪10センチで交通が麻痺する…福島市では普通の雪。でも想定していないから混乱するのですね。


また、お客様からは「屋根付きカーポートが壊れた」と事故報告が相次ぎました。雪の重みで屋根が耐え切れずに曲がったり折れてしまい、車を傷付けてしまったのでした。車の損害は自動車保険の車両保険で対応できますが、自宅敷地内のカーポートについては火災保険の「住宅総合保険」に加入していれば、支払できる場合があります。


「住宅総合保険」


〇対象となるもの

台風・せん風・暴風雨等の風災損害、雹災(ひょうさい)損害、豪雪、なだれ等の雪災損害を受け、その損害額が20万円以上になった時(敷地内ごと)


〇対象とならないもの

洪水・高潮・融雪洪水による損害


1つ目のポイントは20万円以上です。損害額が20万円以上ならば保険金お支払の対象になります。


2つ目のポイントは免責金額ではないという事です。20万円を超えた部分をお支払いするのではありません。


例えば…


30万円の損害であれば、30万円お支払いします。
20万円の損害であれば、20万円お支払いします。
19万円の損害であれば、お支払いできません。

※「風災等支払方法変更特約」を付帯すれば20万円未満の事故でもお支払いできます。


3つ目のポイントは自宅敷地内の附属物であること。玄関・ガレージ・塀・物置などがこれに含まれます。登記を伴う建物(大規模な蔵など)は、対象外となる場合がありますのでご注意下さい。


備えあれば憂いなし! 事態に向き合うためのコントロール、そしてマネジメント、準備が必要なのです。