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僕たちの未来はいま!

僕たちの未来はいま!

8月31日(土)、福島市民のくらし展2019が開催されました。今年のテーマはSDGs(エスディジーズ)。

私も福島市及び福島市民のくらし展実行委員会の一員として、またブース出展者として参加いたしました。学校、行政、消費生活センター、NPOなど、27団体の連携事業でした。

 

皆さんは「消費」の対義語はご存知ですか?

無駄遣い・・・つまり「浪費」と思いがちですが、正解は「生産」です。

 

「消費」とは・・・使ってなくすこと
「生産」とは・・・人間のために必要な品物をつくりだすこと

 

必要なものを感謝を込めて使うのは良いことです。

家計決算=マネーマネジメントがありますが、いわば家庭における「棚卸」です。

 

家計貸借対照表にて「在庫確認」もしますし、家計損益計算書にて、年間の「収入」「売上」と「支出」「経費」も確認します。

 

消費って、一見すると悪いものに思えますよね。
でも、家族旅行やクリスマスプレゼントなど、使ったり、貰ったりすると嬉しいのです。

 

ライフプランにおいて、
「この3年間だけ」我慢するのはいいのですが、
「ずっと我慢する」のでは生活が楽しくない…。

でも、長期的な視野に立った予算管理ができれば、明るい「未来」が見えてきます。

 

そこに心があれば、生産から繋がる「活きる」お金に変わります。

 

せっかくなので、使わなくては^^ 計画的に^^

顧問先のお客様から、住宅新築改築や相続の相談など、ライフプランやリタイアメントプランに合わせた様々な住宅相談があります。

 

固定資産税・都市計画税通知書(土地建物の固定資産税納付書です!)にも課税標準額が記載されておりますが、「え~こんなに安いの~」なんて声も時々あります。実は課税標準額はちょっと少なめに書いてあるんですよね。

 

実は・・・土地の評価額を見るには、国税庁HPから⇒「路線価図」⇒「財産評価基準書」を確認する事で簡単に見る事ができます。http://www.rosenka.nta.go.jp/


それでは、くらそうねット事務局周辺 (福島県福島市宮下町9-18) を見てみましょう。住所から進んで行くと数字が出てきます。
「52F」の表示があります。この「52」は1㎡あたりの金額(千円)を示しているので、100㎡の土地であれば土地の評価額は520万円となります。坪であれば(×3.3)なので坪単価17万2千円ほど。「F」は土地を貸すときの借地権割合であり、「路線価図」の右上に記載してあります。「F」は40%ですので、100㎡の土地であれば借地権割合は、520万円×40%=208万円となります。

 

気をつけなければいけないのは、路線価は土地取引の指標となる公示地価の8割となっており、実際の不動産売買取引額より低くなっております。これは、相続税や贈与税の課税価格を計算する目安となる理由からです。土地を賃貸する場合も、この金額が権利金の相場基準となります。
※ 約 3.3 ㎡ (3.30578 ㎡)

 

 

子どもたちに「大きくなったら何になりたい?」と聞いてみると、スーパーヒーローとか、警察官とか、大工さんとか、サッカー選手とか、様々な答えが返ってきます。

 

成長するに連れ現実的な夢に変わる子どもたちや、夢を現実にし子どもたちから憧れる存在になる大人もいますが、そこには様々な環境が大きく左右します。

 

皆さんはSDGs(エスディジーズ)をご存知でしょうか。

2015年9月の国連サミットで全会一致で採択されたもので、「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、
2030年を年限とする17の国際目標(その下に169のターゲットと232の指標)があります。

 

特徴は、以下の5つ。

 

(普遍性) 先進国を含め,全ての国が行動

 

(包摂性) 人間の安全保障の理念を反映し「誰一人取り残さない」

 

(参画型) 全てのステークホルダーが役割を

 

(統合性) 社会・経済・環境に統合的に取り組む

 

(透明性) 定期的にフォローアップ

今月末のG20サミットでも、初のSDGs首脳級会合が開催されるとのことです。
生まれた国や、地域、家庭環境で夢を諦める事があってはいけませんよね。

 

持続可能な持続可能な開発目標~SDGs~ですが、私にはマネーバランスにおけるライフプランに見えてきました。

 

夢を希望に、希望を計画に。

 

私自身はスーパーヒーローにはなれませんでしたが、皆さんにそっと寄りそえる存在になりたいな?と思っています(たぶん?)。