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僕たちの未来はいま!

僕たちの未来はいま!

昭和の時代に書かれた「昔の人が書いた未来世界想像図」という記事を見つけました。

https://matome.naver.jp/odai/2133824046971522001


「犯罪情報センター」
情報社会では、犯罪捜査は情報センターが中心になるだろう。犯罪が発生すると、巨大な電子計算機(コンピューター)が活動して犯人をつかまえ、判決まで下すのだ。


「母親ロボット」
いそがしい、おかあさんにかわって赤ちゃんのおもりをする、変わりだねロボットだ。
赤ちゃんが泣くと、あやしたり、やさしく、歌をうたうこともできる。おむつのとりかえや、ミルクをのませることもうまいものだ。もちろん、すぐれた電子頭脳をもっているから、きみとゲームをしたり、あそんだりすることもできる。

 

「コンピュートピア」
無人工場、先生のいない学校…。きみたちの夢が実現されるコンピュートピア。人類のあすは、コンピューターが開いてくれるのだ。

 

「30年後のコンピューターライフ」
いまから30年後、きみたちが、社会人として、働いている時代、コンピューターは、生活から切りはなせなくなっているだろう。きみの健康も、きょうのドライブコースも、そして今晩の献立でさえも、すべてコンピューターがおしえてくれる。
子どもたちも、学校へいかずに、家庭のコンピューターで勉強すればいいだろう。家庭のすべてが、コンピューター中心の未来社会(コンピュートピア)が実現するのだ。

※参照 「昭和少年SF大図鑑」 昭和20年~30年頃発行

 

高度な科学技術を駆使した未来都市で快適な生活を送っている・・・未来への夢が溢れています。5GやIoT、情報端末やフィンテックなど昭和の時代には想像もできないほど進化した技術革新もあります。


もちろん、令和の時代においても、環境問題や大規模な自然災害は不変であり、その都度、災害に負けないライフプランへの対応などマネジメントも必要となります。

 

情報化社会 4G の世の中から・・・超スマート社会 5G の世の中へ・・・

そして・・・伝達情報の変化とメガプラットフォームの形成へ

 

皆さんの生活はどのように変化するでしょうか。
私たちマネーバランスドクター®、マネーバランスクリニック®は専門家ではなく総合家、評論家ではなく実務家であります。皆様に寄り添いながら共に未来を創造したいと思います。

我々の「新型コロナ後の社会=アフターコロナ」はどうなるでしょうか。

「新しい生活様式」を実践するために、国から業種別ガイドラインが策定・公表されました。

 

 ・ 確定申告の必要がない個人向けの「給付金」制度
 ・ 確定申告の必要がある個人向けの「給付金」制度
 ・ 新型コロナの影響で収入が激減している世帯向けの「家賃支援」制度
 ・ 新型コロナの影響で収入が激減している世帯向けの「低利融資」制度
 ・ アルバイト収入が大幅に減少し大学などでの修学継続が難しくなった学生向けの「給付金」制度
 ・ 臨時休校などで子供の世話が必要な保護者に有給休暇を取得させた場合の「日額15000円の支援」制度
 ・ 児童扶養手当の給付水準にあるひとり親世帯への「追加給付」制度
 ・ 医療機関や介護施設で働く方向けの新型コロナ「慰労金」制度
 ・ 観光庁によるGoToトラベル「助成」事業(GoToキャンペーン)

 

生活、環境、行動、食事、趣味、ライフスタイルなど・・・消費者と事業者が協力した取組が求められますが、問題は・・・「わかりにくい」こと。

 

申請先がそれぞれに異なるため、自らが情報をキャッチできなければ、その「チャンス」は目の前から通り過ぎてしまいます。

国や自治体は「感染予防」と「経済活動」の両立を図るために、事業者への「コロナに負けない」支援制度を策定しました。
相対する我々はアフターコロナの「新しい生活様式」を実践できるよう、自らの立ち位置を確認しなければいけません。

 

そのための条件は3つあります。

 

①自らのアンテナを高くして
②アンテナからの情報をキャッチして
③その情報を精査できること

                 

 

正確な情報をキャッチでき、「ピンチ」を「チャンス」に変えられる人には良いのですが、「ピンチ」に直面し次の行動に移せない方には「ピンチ」のままになってしまいます。

 

例えば、ライフプランの予算にある「家族旅行」などレジャー費の支出の一部に「給付金」を活用、今年は「GoToキャンペーン」を活用できた! もしかしたら「チャンス」です。

 

無駄な支出は必要ありませんが、様々な消費者への支援制度を検討した結果、それが本当に必要なものであったなら「チャンス」なのです。

もし難しいと感じるならば、マネーバランスFPを活用ください。

 

我々コンサルタントは、皆様のライフプランを実現するための「接続詞」なのです。

 

我々の「新型コロナ後の社会=アフターコロナ」はどうなるでしょうか。

生活、環境、行動、食事、趣味、ライフスタイルなど・・・きっと様々な変化が出てくるでしょう。


特に大きいのが「働き方」。

 

厚生労働省が昨年発表した定義によれば、『「働き方改革」とは、働く人々が個々の事情に応じた多様で柔軟な働き方を、自分で「選択」できるようにするための改革』とされています。

 

超過勤務などに代表されるように「働き方改革」はこれからの課題でした。「目標」として何年も掛けて推し進める予定だったものが、新型コロナウイルスに発生によってこれらの障壁の多くが取り除かれ、本来なら何年もかかるはずだったテクノロジーの導入がほんの数週間で推し進められました。

 

今回の災害で世の中が大きく変化しました。想像した以上の変化、スピード感に戸惑っている方も多いことでしょう。

 

でもきっと大丈夫です。

 

夢を希望に、希望を計画に。


時代の変化に対応し、ライフプランを確認しながらともに未来へと歩んで行きましょう。
我々にはマネーバランスの根幹を成す「原理原則」があります。