銀行員も人間
こんにちは。
融資コンサルタントの小川です。
私はよくセミナーで
「銀行に融資の話をするのは『銀行』とするのではない」
という話をしています。
では、誰と話すのか?
それは、銀行にいる「銀行員」と話をすることになるのです。
つまり人間を相手に話をします。
特にまだ融資を受けたことがない人は、銀行の人と話すのを恐がる傾向にあるのですが、相手も人間です。
あなたのことを襲うことはありません。
あなたがまじめに話をすれば、向こうも真剣に話を聞いてくれます。
初対面の人と話をするのが恐い人は多いと思います。
ましてやお金を借りる話ですからなおさらのことだと思います。
しかし、銀行の人も初対面のあなたと話をします。
ですから、目の前にいる人がどのような人かがわからないのでどのような話をしたらいいのかがわかりません。
先日、銀行員を相手に研修をしたと書きましたが、この時の話の中で新規開拓でうまく話を進めるにはどうしたらいいかという話をしました。
話の前に初対面の人と話をするのが恐い人と聞いたら8割の方が手を挙げていました。
銀行員も人の子です。
初対面の人と話すのはやはり緊張するのです。
私もそうでした。
ですので、銀行に融資の話をしに行く時は必要以上に緊張する必要はありません。
人と人でオープンになって話をすれば雰囲気も打ち解けてきます。
そうすれば目の前の融資担当者はあなたの味方になってくれるかもしれません。
参考にしてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。