銀行借入実践講座~500億円貸した男があなたの資金調達をサポートします -64ページ目

最近の融資実行金利動向

こんにちは。
融資コンサルタントの小川です。



私のところには、お客様を通じ銀行の借入情報が入ってきます。
そこから見えることは、貸出金利が低下傾向にあることです。
中小企業へ向けての融資は制度融資の利用が多く金利は大きく変動はしないと思うのですが、不動産購入の融資に関してはかなり下がっています。



住宅ローンでは1%ちょっとで融資が出ていますし、投資用不動産購入の融資でも1%台中盤で実行されています。
固定金利選択型で、当初の固定期間だけキャンペーン金利をすることもありますが、変動でもかなり低くなっています。
この夏、日銀が金融緩和した影響でしょうか?
夏以降、確実に金利が下がっています。
この金利低下がいつまで続くかはわかりませんが、今が借入にはいい時です。



金利は貸出リスクの反映でもあります。
不動産融資では、担保がありますのでもしもの場合でも債権回収がある程度できます。
また、財務内容や銀行との取引内容にもより金利は変わります。
その分、金利が低くなっているのでしょう。



ただ、今、お金を借りている方は低金利に慣れすぎてしまっているので、私からするとそこが心配です。
今より1%金利が上がっただけでキャッシュフローが苦しくなる方もいるでしょう。
固定金利でお金を借りているならば、話は別ですが金利上昇も織り込んで借入することを考えてください。
金利上昇に耐えられるということは、それだけ収益力が強いことになります。



収益力が強ければ資金調達もやりやすくなります。
参考にしてください。



最後までお読みいただきありがとうございました。



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