銀行に説明するのにも…
こんにちは。
融資コンサルタントの小川です。
昨日のブログで、銀行に提出する資料の数字には根拠が必要だと書きました。
それと同じことでもありますが、資料ではなく口頭で説明するのにも根拠が必要です。
根拠が無ければ、口から出まかせになってしまいます。
銀行から融資を受けようという時に、何でお金が必要なのかを説明する人は多いのですが、借りたお金を返済するための根拠を説明できない人が多いです。
お金が必要なのは融資担当者も十分にわかっています。
ですからできるだけ要望に答えたいのですが、銀行にも都合があります。
お客様からお金が必要な理由を一通り話を聞いたうえでこう質問します。
私「では、どうやって返済していくのですか?」
お客様「・・・」
このようなことは、結構ありました。
ここで明確に説明できればお客様評価は上がるので残念です。
このブログで何回も書いていますが、銀行は融資を出した後のことを考えています。
お客様はお金を借りることを考えています。
完全な考え方のミスマッチです。
ここをマッチさせるだけでも違う結果は出るのではないでしょうか?
参考にしてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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