赤字は赤字でもこの赤字は問題ない
こんにちは。
融資コンサルタントの小川です。
昨日書いた記事で、赤字申告した会社が過去最高に上ったと書きました。
中には、税務調査の結果、黒字と認定され追徴課税された会社もありましたが、不景気の影響から赤字申告の会社が増えたのだと思います。
ただ、赤字といっても原因は様々で、融資審査上問題ないとしている赤字があります。
それは、役員退職金支払い、貸倒処理、固定資産売却損、設備の一時的な大規模修繕など支出がその期だけで継続的にならない支出が原因による赤字です。
これらは一過性赤字とも言われ、審査上は問題ありません。
赤字で問題なのは、慢性的な赤字です。
これは、原因を根本から変えない限り銀行の支援継続は限界がきます。
もし、あなたの事業が慢性的な赤字ならば何かしらの対処をする必要があります。
やり方がわからなければお手伝いしますが、銀行は慢性的な赤字会社には融資できなくなっていますのでご注意ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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