融資で事実を改ざんしたら…
こんにちは。
融資コンサルタントの小川です。
日曜から体調を崩してしまいましたが、季節の変わり目。お体にはご自愛ください。
最近、検察官が証拠を改ざんしたというニュースが流れています。
こんなのはあってはならない話です。
事実でないことを元に話を進めるなんてとんでもないです。
融資でも事実や資料をもとに審査します。
お客様が事実を改ざんして融資の申し込みをする場合があります。
一番多いのが決算書の改ざんです。
見抜ける場合と見抜けない場合があるのですが、資料だけを頼りに審査すると見抜けなくなってしまいます。
しかし、お客様の事務所を訪問したり社長からヒアリングしたりするなどで事実がどうなのかを見ようとしています。
検事が自分たちに有利なように証拠を改ざんしたらなんでもできてしまいますね。
徹底的に捜査して欲しいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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