銀行から融資させてほしいと言わせるために
こんにちは。
融資コンサルタントの小川です。
昨日会ったお客様は、今年の決算で累積赤字を解消できたとの話だそうで何よりでした。
累積赤字が解消されると今後、利益に対して税金がかかるのですが、それでも内部留保を積んでいくことが企業としては大事でしょう。
このお客様も税金は考えなければいけないが、今後は内部留保を貯めていきたいと話をされていました。
銀行は、内部留保が厚い会社に融資をしたいというのが頭にあります。
何で内部留保が厚い会社が好きかというと、企業として安定しているからです。
このような会社には支店長がお金を借りてくださいと頭を下げにやってきます。
以前、このブログでも書いたのですが融資担当者は貸借対照表を重視しています。
もちろん損益計算書で利益がどうなっているのかも重要ですが、その前提として貸借対象表を融資判断の根拠にしています。
多くの方は損益計算書だけを考えがちですが、貸借対照表の数字も大切ですのでこちらも気にしてください。
昨日お会いしたお客様は、今年累積赤字が解消されたばかりですが、銀行からお金を借りて欲しいと言われる会社にするため今後もサポートしていこうと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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