銀行借入実践講座~500億円貸した男があなたの資金調達をサポートします -36ページ目

融資において財務内容より大切なこと

こんにちは。
融資コンサルタントの小川です。



今日は寒いですね。
日中、横浜の八景島の近くにいて外を歩きまわったのですが、雨と寒さに凍えてしまいました。
もう冬がくるのでしょうか?



昨日、会社経営者様たちの前で資金調達について少し話をする機会がありました。
その時に、融資担当者が審査で何を見ているのかをお話しました。
多くの方は、決算書が大事だと思うでしょう。
確かにその通りです。
財務内容は大切です。



でも、もっと大切なことがあります。
それは、社長の性格です。
もっと正確に言うならば人間性です。



融資審査は、数字は数字としていますが、最終的にはお客様全体を見て判断するという作業だからです。
そこには社長の人間性が反映されます。
会社といえども中小企業はオーナー社長がほとんどで、会社と社長は一心同体と看做しています。
ですので社長の人間性を重視しています。



融資業務は「与信業務」と言われるように、最後はその社長を信用できるかできないかにかかってきます。
人間性は一朝一夕に出来上がるものではありません。
これまでの積み重ねが如実に表れてきます。



融資担当者の中でも感性のいい人は、数多くの人を見てきているので、会って話をすればその方がどのような方かを見抜くことができます。
表面だけ取り繕ってもわかってしまいます。
銀行から融資を受ける時は、同時にあなたの人間性も見られていると思ってください。



最後までお読みいただきありがとうございました。







ご相談、お問い合わせはこちら からどうぞ。

どの銀行に行っても資金調達が難しい場合は特にご連絡ください。