言葉の使い方
こんにちは。
融資コンサルタントの小川です。
最近、あることに時間を取られてしまい、このブログを書く回数も減ってしまいました。
何に時間を取られているかは、後日、書きますが、更新を多くして役に立つブログを書きたいと思います。
自分の失言で地位を失った大臣がいましたが、融資担当者は言葉の使い方に慎重です。
敬語を使うとかいう話ではなく(もちろんお客様とは敬語で話します)、言葉の使い方に気をつかいます。
融資担当者は、融資の決裁が下りるまで「融資が出ます」とは言えません。
しかし、お客様は何とか前もって結果をしろうとします。
担当者としては言質を与えるわけにはいかないので、どのような言葉を使うかは気をつかいます。
また、中には気難しい社長を相手にすることもあるのですが、相手の本音を聞き出さないといけません。
このような人を相手にするときも、言葉の使い方に慎重になります。
社長さんが、銀行の担当者と話をするときも言葉の使い方は気を付けてください。
不用意な発言で、融資がダメになることもあります。
融資は、銀行とお客様がどれだけコミュニケーションを取れるかによりますが、銀行と話をするときは気をつけてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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