皮肉なことに国家も市場も頼みの綱は『外需』だけ
ファイナンシャル・プランナー(FP)の四神です。
今日の日経225先物は昨年12月25日以来2ヶ月ぶりの値幅で方向感の乏しい展開です。
これでは利幅が取りづらいので、早く外国人投資家に戻ってきてほしいです。
春節により、ここ最近株価や為替に仕掛けていたアジアマネーは不在のままです。
EU首脳陣によるギリシャ支援の具体案が提示されるかどうかも不透明なままです。
米国は今日市場が再開されるので、ボラティリティが高まるか期待したいところです。
皮肉なことに、日本株は個人投資家が少ないので、自力で方向性を出すことが困難です。
本来であれば、自国の代表的指数は自力で動かせる方が安心感かつ安定感があります。
それにはもっと個人投資家を増やす必要があり、日本人がもっと自覚すべきでしょう。
from 四神
これから1ヶ月は相場転換のポイント模索
ファイナンシャル・プランナー(FP)の四神です。
運用モデルの限定販売を開始して、4週間が経過しました。
ディファレンストレード(DT)、アフターヌーントレード(AT)、コンバージェンストレード(CT)が完売しました。
各5本だったので、少ないとは感じつつも、4週間で完売するとは想像していませんでした。
プライベート・セミナーの申し込み期限である2月26日(金)を販売期限としていたからです。
遠方の方にとっては、セミナー料金や交通費や時間を考えれば、妥当な金額だったのでしょう。
購入者の方はこれから資産が増えていくことを実感することになるでしょう。
素直に運用モデルを実行すれば、私が毎週リポートしている運用成績を残せるはずです。
相場に慣れてくると、持ち玉管理によって、それ以上の効果が期待されます。
明日から1ヶ月は3月のメジャーSQに向けて転換点を模索する動きになります。
2008年3月は当時5位だった投資銀行のベアー・スターンズが破綻しました。その後、上昇転換しました。
2009年3月はNYダウ7,000ドル割れ、日経平均株価7,000円割れ。その後、上昇転換しました。
今回はユーロ・ショックのゆくえが転換の決め手になるでしょう。
日本の企業業績は改善基調をたどっており、これからさらに株価(特に日本株)へ反映されていきます。
懸念材料はやはり為替です。ただ、円高でも株高になる耐力はあると思われます。
from 四神
金融業界はなぜか経験者を求む
ファイナンシャル・プランナー(FP)の四神です。
先週、某金融関係の会社から書類選考の結果が届きました。
結果は未経験なので今回は見送るということでした。
金融業界はどうしても経験者がマストになっているところが多く、書類選考で却下となります。
金融市場を活性化するには、個人投資家の参加を促進する必要があります。
業界での職務経験よりも投資家としての実践の方が大事だと私は考えています。
以前から個人によって資産運用を広めるには限界があることを感じていました。
先日、ポートフォリオ理論の話をしましたが、理論重視で実践不足だから利益追求を徹底できないのです。
金融業界を盛り上げるには、個人投資家が望む金融商品を開発する必要があります。
では、個人投資家が望む金融商品とは何でしょうか。
それは中身が誰でもわかる透明性と絶対利益で評価される商品でしょう。
株式投資でも日経225先物でもどんな運用手法か、投資家でも説明できるものであるべきです。
来週も金融関係の会社に書類を送ることになっています。
結果はまた報告したいと思います。
多少愚痴っぽくなってしまったにも関わらず最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
from 四神
©資産運用クラブ 「本気塾」 2月運用レポートW2
©資産運用クラブ 「本気塾」 2月運用レポートW2
■コンバージェンストレード(日経225先物取引)
月間勝敗:2勝0敗 月間勝率:100.0% 週間損益:20,000円
■ディファレンストレード(日経225先物取引)
月間勝敗:3勝0敗 月間勝率:100.0% 週間損益:20,000円
■アフターヌーントレード(日経225先物取引)
月間勝敗:4勝4敗 月間勝率:50.0% 週間損益:170,000円
【概要】
2月第2週は日経225先物+210,000円(ラージ1枚の場合)の運用成績となりました。
2009年6月から運用モデルを公開しており、累計損益、勝率、トータルリターン(TR)は以下のとおりです。
この間の日経平均株価(ベンチマーク)は+5.6%上昇しましたので、TRの最低ラインは+5.6%とします。
ベンチマークがマイナスの場合は、最低ラインはゼロになります。
コンバージェンストレード(日経225先物取引)は累計損益:+670,000円、勝率:94.9%、TR:+160.5%です。
3週連続のシグナル発生、ビッグシグナル保有中。TR150%超え。
ディファレンストレード(日経225先物取引)は累計損益:+1,210,000円、勝率:98.6%、TR:+289.8%です。
ただいま22連勝、TR280%超え。2週ぶりに2位へ後退。
アフターヌーントレード(日経225先物取引)は累計損益:+1,310,000円、勝率:52.9%、TR:313.8%です。
2週ぶりの大幅プラスになり、TR300%達成。2週ぶりに首位奪還。
今週は日経225先物取引の投資の部で36万円でした。月間では目標である100万円に対して現在52万円(達成率52%)。
来週の経済指標は10-12月期GDP1次、米2月ニューヨーク連銀製造業景況指数、米1月住宅着工、米1月鉱工業生産・設備稼働率、米1月生産者物価指数、米2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数、米1月CB景気先行指数、米1月消費者物価指数に注目しています。
from 四神
今週の運用モデル成績 損益 210,000円
今週公開している運用モデルにおける成績は以下のとおりです。
1.「アフターヌーントレード(AT)」日経225先物取引向け(午後トレ) 損益:170,000円
2.「コンバージェンストレード(CT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:20,000円
3.「ディファレンストレード(DT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:20,000円
累計損益:210,000円
損益は日経225先物(ラージ)取引の場合です。日経225ミニの場合とは違います。
例えば、ATの損益は16,500円、CTの損益は2,000円、DTの損益は2,000円になります。
from 四神