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自分は誰に影響を与えているんだろう

毎朝、BoAの声に元気付けられます。



仲間由紀恵さんは心の支えになっています。





ビジネスでは日本電産の永守社長にパワーをもらいます。



資産運用では運用手法は違うが、バフェット氏には敬意を表します。





人それぞれ誰かに影響を受けながら、日々を送っています。



僕は誰に影響を与えているんだろう。



ふと、考えてしまいました。




また、普段と変わらない日々に戻ります。



©資産運用クラブ 「本気塾」 4月運用レポートW1

©資産運用クラブ 「本気塾」 4月運用レポートW1

■コンバージェンストレード(日経225先物取引)
月間勝敗:2勝0敗 月間勝率:100.0% 週間損益:40,000円 

■ディファレンストレード(日経225先物取引)
月間勝敗:3勝0敗 月間勝率:100.0% 週間損益:60,000円

■アフターヌーントレード(日経225先物取引)
月間勝敗:3勝2敗 月間勝率:60.0% 週間損益:100,000円

2010年4月運用レポートW1

【概要】

4月第1週は日経225先物+200,000円(ラージ1枚の場合)の運用成績となりました。2週連続のプラス。
2009年6月から運用モデルを公開しており、累計損益、勝率、トータルリターン(TR)は以下のとおりです。
この間の日経平均株価(ベンチマーク)は+18.1%上昇しましたので、TRの最低ラインは+18.1%とします。
ベンチマークがマイナスの場合は、絶対比較のため最低ラインはゼロになります。

コンバージェンストレード(日経225先物取引)は累計損益:+850,000円、勝率:95.5%、TR:+207.5%です。
3週ぶりのプラス、ビッグシグナル(10,510円売り建玉)保有中。TR200%達成。最大DDは800円に更新。

ディファレンストレード(日経225先物取引)は累計損益:+1,050,000円、勝率:97.6%、TR:+256.4%です。
2週連続のプラス、ボラ高skew高で頻度高まる。4週連続で2位。

アフターヌーントレード(日経225先物取引)は累計損益:+1,470,000円、勝率:54.4%、TR:358.9%です。
2週連続のプラス、5週連続のTR300%超え。4週連続で首位。最大の目標である年間TR400も視野に。

今週は日経225先物取引の投資の部で70万円でした。月間では目標である100万円に対して現在70万円(達成率70%)。

来週の経済指標は米3月ISM非製造業景気指数、米2月住宅販売留保指数、2月景気動向指数、2月機械受注、2月国際収支、3月景気ウォッチャー調査、3月工作機械受注に注目しています。

©資産運用クラブ 「本気塾」 3月運用レポートW4

©資産運用クラブ 「本気塾」 3月運用レポートW4

■コンバージェンストレード(日経225先物取引)
月間勝敗:0勝0敗 月間勝率:0.0% 週間損益:0円 

■ディファレンストレード(日経225先物取引)
月間勝敗:5勝1敗 月間勝率:83.3% 週間損益:20,000円

■アフターヌーントレード(日経225先物取引)
月間勝敗:11勝6敗 月間勝率:64.7% 週間損益:50,000円

2010年3月運用レポートW4

【概要】

3月第4週は日経225先物+50,000円(ラージ1枚の場合)の運用成績となりました。3週ぶりのプラス。
2009年6月から運用モデルを公開しており、累計損益、勝率、トータルリターン(TR)は以下のとおりです。
この間の日経平均株価(ベンチマーク)は+14.8%上昇しましたので、TRの最低ラインは+14.8%とします。
ベンチマークがマイナスの場合は、絶対比較のため最低ラインはゼロになります。

コンバージェンストレード(日経225先物取引)は累計損益:+810,000円、勝率:95.2%、TR:+197.2%です。
2週連続でシグナル発生せず、ビッグシグナル(10,510円売り建玉)保有中。TR200%目前で足踏み。

ディファレンストレード(日経225先物取引)は累計損益:+990,000円、勝率:97.5%、TR:+241.1%です。
2週ぶりにシグナル発生、skewが少なく頻度減少傾向続く。3週連続で2位。

アフターヌーントレード(日経225先物取引)は累計損益:+1,370,000円、勝率:53.8%、TR:333.6%です。
2週ぶりのプラス、4週連続のTR300%超え。3週連続で首位。

今週は日経225先物取引の投資の部で15万円でした。月間では目標である100万円に対して現在97万円(達成率97%)。

来週の経済指標は米2月個人所得・個人消費、米1月S&Pケースシラー住宅価格指数、米3月CB消費者信頼感指数、米3月ADP雇用統計、米3月シカゴ購買部協会景気指数、米3月ISM製造業景気指数、米3月雇用統計、2月完全失業率、2月家計調査、2月有効求人倍率、2月鉱工業生産指数、2月毎月勤労統計、2月住宅着工戸数、3月新車販売台数に注目しています。

新相場である4月に向けての運用を考える

ヒト(man)・モノ(mono)・カネ(money)=manmonomoney」は資産運用の黄金バランスです。

本日の東京市場は休場、アジア市場では米国株安(NYダウは9日ぶりの反落)だったこともあり、軟調な展開です。

為替は90.45円/ドルで落ち着いています。ただ、ユーロは下落基調ですね。



3月も残すところ、7日間となりました。今週は26日が権利付き最終売買日です。

下値不安はなさそうですが、新興国の金利政策が突発的に発表される懸念はあります。

米国の医療保険改革法案が可決されれば、米国において国民皆保険が導入されることになります。

先進国で唯一国民皆保険がなかった米国にとっては歴史的転換点になることは間違いありません。



今後は4月に向けた運用を考える必要があります。日経関連指数の銘柄入れ替えも行われます。

第一生命保険の株式会社への転換、損保会社の再編(MS-AD、NKSJ)、新日石と新日鉱の統合(JX)、

ルネサスとNECエレの統合(ルネサスエレクトロニクス)などは市場にとってプラスの材料になります。



私が算出している基調判断では現在プラス基調となっています。

次の転換点であるマイナス基調を意識した運用となるので、マイナスの材料には敏感になります。

日本ではIFRSが気になりますね。包括利益となると、日本企業にとってはマイナスです。

ただ、この影響はまだ先だと考えています。四半期もしくは半期が経過しないと、判断できません。



やはり、米国や欧州、新興国の動きに左右されることになります。

ユーロの構造的問題、新興国の出口戦略、米国の消費低迷など懸念材料には事欠きません。

4月には転換点が来る可能性があるので、注意して相場を俯瞰するようにします。

資産運用を始めて2年が経過し、深く考えるようになったこと

ヒト(man)・モノ(mono)・カネ(money)=manmonomoney」は資産運用の黄金バランスです。

前週、今週と運用成績が芳しくありません。基調はプラスですが、ボラティリティーが無さ過ぎます。

月間の3ヶ月平均が+1,500円のところ、現在+800円なので+1,000円を超えるかどうかの水準です。



今週でちょうど資産運用を始めて2年です。36歳でここまでできたことは素直に自分を褒めたいと思います。

ブログや運用モデルの公開というリズムがあったおかげで、継続できたと思います。

来週から3年目に入ります。石の上にも3年です。3年目のジンクスという言葉もあります。



何事も1日にしてならず、継続は力なりを教訓として物事に取り組むようにしています。

人や社会とのつながりから企業への就職も考え、現在は就職活動をしています。

金融関連の求人へは応募しましたが、残念ながら玉砕でした。



以前も書きましたが、資産運用は孤独とプレッシャーとの戦いです。

人と接する機会も減り、ますます孤独感が強くなり、企業で働く意義のようなものを感じるようになりました。

人はコミュニケーションを取ることでパワーをもらい、人として成長することができるんです。



このブログを続けているのも、自分の存在がここでしか示すことができないからでしょう。

ブログを始めたころは、資産運用で成果を出すことだけを考え、日々刺激を感じながら続けていました。

今では社会とのつながりがないこの状態を打破したい強い思いが溢れ出ています。



来週からは金融関連だけじゃなく、一般の事業会社も含めて求人へ応募していきます。

資産運用は働きながらも継続はできます。経済指標の定点観測も可能です。

企業で働けるようになれば、また新しい刺激と社会とのつながりから何か発見ができそうな気がします。
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