りょうのプライベート・コンサルタント -5ページ目

自ら資産を運用することこそ、リスク管理には必須

ファイナンシャル・プランナー(FP)の四神です。


来週で運用モデルによる資産運用を始めて、ちょうど2年になります。

当初からの運用モデルである「MOAN」が利幅11,860円(ラージ1枚1,186万円)になりました。



「MOAN」は私がラージ1枚で運用しているころから、信頼している運用モデルです。

前場寄り引け、後場寄り引けなのでラージ1枚の資金(当初証拠金80万円)で継続できる仕組みになっています。

「魔法のつえ(WAND ME」という旧資産運用メカニカル・トレードのうちのひとつです。



なぜ、こんな話をするかというと、最近会社員や主婦の方から問い合わせがあったからです。

内容は、日中パソコンに張りつかずに運用する手法を知りたいということでした。

寄り引けの黄金パターンである「MOAN」を提案し、運用コンサルティングを実施する予定です。



これからは将来における資金(教育、住宅、老後)は自らが運用して取得する時代が来るでしょう。

政府も歳入では消費税増税や、歳出では年金原資の削減に手をつけることは避けられません。

20年前には消費税ゼロ、15年前には年金60歳受給が今やご存じのとおりです。



資産運用はリスクがあるから避けている人は、やらざるリスクを感じるときが来るでしょう。

株式投資でも持たざるリスクという言葉があります。これもリスクとして運用上はマイナスとなります。

自ら資産を運用することこそ、リスク管理には必須なことなのです。



from 四神

今週の運用モデル成績 損益 110,000円  

今週公開している運用モデルにおける成績は以下のとおりです。

1.「アフターヌーントレード(AT)」日経225先物取引向け(午後トレ) 損益:70,000円
2.「コンバージェンストレード(CT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:0円
3.「ディファレンストレード(DT)」日経225先物取引向け(朝トレ) 損益:40,000円

累計損益:110,000円

損益は日経225先物(ラージ)取引の場合です。日経225ミニの場合とは違います。
例えば、ATの損益は6,000円、CTの損益は0円、DTの損益は4,000円になります。

地道に継続していくことが口コミの力につながる

ファイナンシャル・プランナー(FP)の四神です。


ディファレンストレード(DT)は3月に入り2日連続して収益に貢献しました。

さらに、オーバーナイトトレード(OT)も同じく2日連続して貢献しました。



方向感の出ない中では、小さな利幅を積み上げていくことがとても重要になります。

西川きよしさんがいつも言っているように、小さなことからコツコツとです。

前場の運用モデルはぜひ保有してほしいです。



寄り付き前に発注して、寄り付き後約定していたら指値注文を出しておけば自動的に決済してくれます。

前場で2万円(ラージ1枚)でも利益が出ていると、後場からの運用にゆとりが持てます。

1日1回でも利益を積み重ねていくことで、枚数を増やして同じ利幅でも利益は何倍にもなるのです。



今月から日経225先物向け運用モデルを各1本販売することにしました。

理由は、遠方の方がセミナーやプライベート・コンサルティング(PC)に参加できないからです。

オーバーナイトトレード(OT)も追加し、ラインアップが5モデルとなります。



今週中に販売サイトを更新することにしています。日々アクセスしていただき、ありがとうございます。

来月は3度目となる大阪でのプライベート・コンサルティング(PC)が入ってとてもうれしいです。

ほんと口コミの力には驚きです。地道に継続していく大切さを改めて感じました。



from 四神

株式投資と日経225先物のファンドマネージャー

ファイナンシャル・プランナー(FP)の四神です。


明日から運命の3月相場に入ります。昨年同様1月と2月は陰線となり、弱さを感じざるを得ません。

だからこそ、3月には新年度への期待を込めての買いが入ることが期待されます。



ただ、期待だけでは成果は出ません。私の資産運用の基本戦略は実現益を積み上げることです。

大局を読んで含み益を膨らませることは誰もが一度は試したのではないでしょうか。

大抵、自分の読みとは逆方向に動くことになり、損切りもできず、含み損を抱えることになるでしょう。



株式投資では2.5%、日経225先物では20円(ラージ1枚の場合2万円)などの利幅を繰り返し確保して運用します。

少ないという方もいらっしゃいます。人は欲を出すと必ずと言っていいほど、恐怖を味わうことになります。

資産運用ではまずリスク管理をしながら資産を増やして、その次に投資額を増やしていくのです。



そうすれば、株式投資の2.5%や日経225先物の20円の利幅は決して少なくはありません。

さらに、株式投資ではヘッジトレードを組み入れることでマイナスになることは想定されていません。

日本のファンドが総じて運用成績が悪いのは、何か規制があるからでしょう。



ファンドで好成績なのは、通貨選択型の債券投信とダブルベアやショート型投信などです。

日本株式や日経225先物のファンドがあれば、ファンドマネージャーになってみたいものです。

そうすると、ファンドを通じて少額資金でも資産運用ができる人が増えることになります。



from 四神

©資産運用クラブ 「本気塾」 2月運用レポートW4

©資産運用クラブ 「本気塾」 2月運用レポートW4

■コンバージェンストレード(日経225先物取引)
月間勝敗:5勝0敗 月間勝率:100.0% 週間損益:40,000円 

■ディファレンストレード(日経225先物取引)
月間勝敗:8勝0敗 月間勝率:100.0% 週間損益:60,000円

■アフターヌーントレード(日経225先物取引)
月間勝敗:9勝9敗 月間勝率:50.0% 週間損益:10,000円

2010年2月運用レポートW4

【概要】

2月第4週は日経225先物+110,000円(ラージ1枚の場合)の運用成績となりました。
2009年6月から運用モデルを公開しており、累計損益、勝率、トータルリターン(TR)は以下のとおりです。
この間の日経平均株価(ベンチマーク)は+6.0%上昇しましたので、TRの最低ラインは+6.0%とします。
ベンチマークがマイナスの場合は、絶対比較のため最低ラインはゼロになります。

コンバージェンストレード(日経225先物取引)は累計損益:+810,000円、勝率:95.2%、TR:+195.0%です。
5週連続のシグナル発生。TR200%目前。

ディファレンストレード(日経225先物取引)は累計損益:+1,310,000円、勝率:98.6%、TR:+315.3%です。
ただいま27連勝、TR300%超え。2週連続の首位。

アフターヌーントレード(日経225先物取引)は累計損益:+1,240,000円、勝率:52.6%、TR:298.4%です。
今月は小幅ながらプラス維持、2週連続のTR300%割れ。2週連続の2位。

今週は日経225先物取引の投資の部で51万円でした。月間では目標である100万円に対して現在165万円(達成率165%)。

来週の経済指標は米1月個人所得・個人消費、米2月ISM製造業景気指数、米2月ADP雇用統計、米2月ISM非製造業景気指数、米2月雇用統計に注目しています。