ファイナンシャルプランナー(FP王子)in関西、大阪さんのブログ -49ページ目

令和 新年度スタート

 

新元号がきまりましたね。「令和」最初は違和感ありましたが、今は聞きなれて美しい元号だなあと思います。
新年度、新たな気持ちで皆様に有益な情報提供させて頂きます。

4月から気になる元号、しかし値上げ続く

4月1日から気になるのはやはり元号発表。どんな元号かが楽しみですね。

しかし4月から乳製品・冷凍食品など食品の値上げが相次ぎます。今年の春闘では企業の賃上げ率が前年水準を割り込むケースが相次いでおり、生活の厳しさを改めて実感しますね。

明治、森永乳業、雪印メグミルクは牛乳やヨーグルトの価格を引き上げ、明治の定番商品「明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン」(400グラム入り)の希望小売価格は280円と10円高くなります。

また塩も値上げ。家庭用食塩など10品目の価格を6~25%引き上げで「食塩1キログラム」は18円高の134円。
小麦粉価格などの上昇を受け、約11年ぶりに家庭用の冷凍食品、生麺など計約200品目を2~9%引き上げます。
お祝いムードと同時に値上げで景気はどうなるでしょうか?!

増税で家計を見直す ゆとり感じない 6割 そりゃそうだ

増税で家計を見直す ゆとり感じない 6割 そりゃそうだ

時事通信が実施した「生活のゆとりに関する世論調査」で、10月に予定される消費税率の10%への引き上げに際して「家計を見直す」と答えた人は57.2%、また「ゆとりを感じていない」と回答したこと58%になることが分かりました(調査は2月8~11日、全国の18歳以上の男女2000人を対象に個別面接方式で実施)
消費税引き上げで家計の支出を見直すかを聞いたところ、「見直す」が57.2%、「見直さない」が37.2%だった。見直すは男性49.3%に対して女性65.5%で、増税が家計に与える影響を女性の方が深刻に受け止めていますね。見直すという人に具体的な内容を幾つかの項目を挙げて複数回答で聞いたところ、最多は「食費」の59.4%。次が「外食、旅行などの娯楽費」39.5%、「水道光熱費」37.6%、「携帯電話やインターネットなどの通信費」31.2%、「衣料品や宝飾品の購入費」31.0%などが目立ったちました。
さて消費税増税でどうなる?