ファイナンシャルプランナー(FP王子)in関西、大阪さんのブログ -48ページ目

金持ち程得するふるさと納税

 

ふるさと納税は単なる通販ではなくて「節税」なのです。
2000円の自己負担金を除き、全額が所得税及び住民税から控除される額の上限がります。
例えば独身または共働きで給与収入が年間300万円の場合、2万8000円以下のふるさと納税であれば、自己負担は2000円。つまり「2000円の自腹で2万8000円のふるさと納税に相当する返礼品を受け取ることができる」。これが、給与収入700万円になると10万8000円、1000万円になると17万6000円、2500万円になると控除額が84万9000円になるのです。
年収が高い人ほど得する制度なのです。この前テレビ見てたら、あるお金持ち(年収数千万円)がふるさと納税だけで数百万円の返戻品を選べて、コメや肉などを得ており生活はほぼそれで賄っていっるようです。
ふるさと納税は良い制度だと思いますが、ある程度制限しないと、お金持ち程得する制度になってしままっています。

新紙幣発行

政府は新しい1万円札、5千円札、千円札を2024年から流通させる方針です。3券種の刷新が実現すれば、現紙幣の流通が始まった2004年以来、20年ぶり。

肖像は1万円札が現在の福沢諭吉から、日本の資本主義発展に貢献した渋沢栄一に、5千円札が樋口一葉から、明治・大正期の教育者で現・津田塾大学創始者の津田梅子に、千円札が野口英世から、日本近代医学の父と呼ばれる北里柴三郎にそれぞれ刷新されるようです。

元号改正といろいろとイベント盛りだくさんで景気浮上なるか・・・

ソフトバンク社債発売決定 

 

ソフトバンクグループが個人向け社債(6年債)を発行します。利率は年1.3~1.9%、12日に決定し、申込期間は15日から25日まで。
ソフトバンク社債は高い金利で人気があり、販売されてすぐに売り切れますから今回も要チェックですね。