ファイナンシャルプランナー(FP王子)in関西、大阪さんのブログ -125ページ目

株式投資は基本的に損する

先日FP勉強会があり、テーマが株式投資についてでした。最後に参加者(FP)全員に自己紹介&株経験談を話し頂きましたが、ほどほどが「損しました」とのこと。ほとんどのFPが株で損してるくらいだから、結論からいうと株は多くが損します。かくいう私も・・・・株はギャンブルの性質がよく似ています。株は上昇して利益が出れば売却すれば利益がでます。そのまま益出ししたらいいものの、調子乗ってまた投資したり、まだまだ上がると信じて持ち続け結局損する場合が多いです。振り返れば私もそうでした。
この勉強会で改めて実感しました。
株式投資は客観的に投資すればいいでしょうが、どうしても主観的になってしまい、そして最終的に損する.....皆さんも気をつけて下さいね。

コミュニケーション(顔を合わす)の重要さ

あるFPが「相談業務の面談、講師業務の講演以外の業務は、すべてPCの中だけで行っている」とありました。確かにこの時代にメールでやり取りすることは重要です。しかし私自身はそのFPとは意見が異なり、顔を合わせて話すことに重きを置いています。つまりコミュニケーションを重要視しています。
メールでのやり取りはコストがかからずスピーディですが、やはり人特に日本人は顔を合わせてコミュニケーションをすることは仕事の上でも大切にしたいと思います。
古い考えかもしれませんが、お会いして相手方の微妙なニュアンスやニーズを汲み取ることを私は重きを置いております。実際に団体や企業にコツコツと訪問して実績になっていますし、それを強みとしています。個人のFP相談もできる限り面談を心がけております。

最近は非常に痛ましい事件が多いですが、 その原因のひとつにコミュニケーションを不足が指摘されています。

メールやネットが発達するこの時代に、もう一度電話や面談でのコミュニケーションを見直ししてみてはいかがでしょうか?今日は少し難しい話になりましたが、家族や彼氏彼女とのコミュニケーションを大切にして下さい!

賃金、低迷脱出見えず 今日は三重県へ

緩やかな景気回復が続くなか、賃金がなかなか上がらない状態が続いている。世界的な競争に直面する企業が人件費抑制を続けているうえ、中小企業を中心に原油高で収益が厳しくなっているためだ。日銀は2008年度までの経済見通しで、賃金面から物価動向をみた「単位労働コスト」について判断を下方修正。中小企業を含む全産業ベースの今冬のボーナスは昨年よりも厳しい予想となっている。

景気良くなりそうでしたのに、停滞ですね。先行き不安な景気になりました・・・・ますます私達ファイナンシャルプランナーの役割が増えてきました。不安を取り除くための講演が好評で、講演依頼も増えております。多くの人にこの不安を取り除いていきたいと思います!そのために今から三重県まで講演行ってきます!!