ファイナンシャルプランナー(FP王子)in関西、大阪さんのブログ -124ページ目

コツコツ貯める、慣れてきたら編集する

昨日書きましたが、まずはコツコツ貯めることが重要。そして余裕ができたら「貯蓄」から「投資」の時代の流れで、やはり投式投資も少しは興味を持ちましょう。
しかし「いきなり株をするのは怖い」「運用できる大金ないわ!」と言うでしょう、そのとおりです。そのような方には「株式ミニ投資」や「株式累積投資(累投)」があります。

「株式ミニ投資」は通常の売買単位の10分の1で購入できる制度です。例えばトヨタの株を購入するには約60万円いりますが、それが6万円で購入できるのです。また「株式累積投資(累投)」は月々1万円など特定の銘柄を毎月一定金額で買い続ける方法です。

このように1万円から手軽に株式投資できます。しかし株主優待が受けれないことや、手数料が割高などデメリットもあることには注意しましょう。

明日は株はわからない人向けに、少ない金額で投資信託を買えるのでそれについて書きます。

さあ今から滋賀までセミナー講師行ってきます。今日も私の話で何十万円何百万円の得する人が増えるのです!

お金を貯めることができない。どうしたらいい?

将来のために少しでも多くの貯金をした方がいい―。頭では分かっていても、特にお金を貯める目的がないと、つい日々の生活の中で浪費してしまう・・・・。

余裕のある時にまとめて貯蓄すればいいなどと考えているようではいつまで経ってもお金は貯まりません。すぐにでも財形貯蓄や積立定期で貯金しましょう。

貯蓄に回す金額の目安は月収の1割。これなら無理なく続けられます。生活に支障が出ない程度の金額を貯蓄にすれば、その分のお金はないものとして暮らせます。ふと預金通帳を見ると、 “いつの間にか貯まっている”状況になり、それが100万円の単位になれば、気軽に貯金を取り崩すこともできなくなるでしょう。

貯蓄には引き出しにくい口座を使うことを勧めます。定期預金口座を開いたり、生活圏内にATMがない銀行を選んだりしましょう。どうせなら金利が少しでも高い口座を選びましょう。銀行には定期預金の自動積み立てなどのサービスがあります。会社の財形貯蓄制度を利用してもいいでしょう。

お金に見放される人とは?

お金に関しても「勝ち組」「負け組」はあるようです。
借金・ギャンブルなどおカネがらみの習慣は、数ある負け癖の中でも深刻なトラブルに一番つながりやすい。アンケートの2位にランクインした「クレジットカードを多用」で、1ヵ月で使った金額を把握しておらず、支払い時期の月末に急遽極貧生活・・・・なんて経験がある人も多いのでは?

<「いっこうにお金が貯まらない人」の習慣 ベスト5>

 1.毎晩、コンビニで買い物をしてしまう  56.3%

 2.クレジットカードを多用する      51%

 3.携帯電話の料金プランを見直さない   49%

 4.自分の入っている保険を理解していない 45.7%

 5.本やCDをよくダブって買ってしまう  45.3%

「支払いを滞納したり、借金をしてしまう金銭管理能力が低い負け癖保有者は、『まだ大丈夫、まだ大丈夫・・・・・』と浪費や小額の借金を重ねるうちに感覚が麻痺していくのです。一般の感覚ならば、金欠状態や借金に対してストレスを感じるのが正常ですが、何度も繰り返すと、ストレスに対する耐性ができてしまいます。
もうすぐボーナスですし、これを機会に「勝ち組」になりましょう!