ファイナンシャルプランナー(FP王子)in関西、大阪さんのブログ -127ページ目

銀行の投資商品販売に辟易、呆れた

先日のFP個別相談会で71歳の女性が、悲しい顔で相談に来ました。銀行の定期預金が満期になったので、銀行員の勧められるまま、投資信託と変額年金を購入したのですが、内容が分からずに不安だと言うのです。2年前に、満期なる前に連絡あり、普通預金より配当いいからと毎月分配型の投資信託を勧められて購入。順調に資産も膨らんでいきましたが、ここ最近は運用状況が悪く、不安だというのです。
良く聞くと銀行の説明も手数料やリスク絶命が不足しており、もともとなぜこの71歳の人が運用しなければならないか根本的な質問もしていません。ただ配当が今の利息に比べると断然よいということを強調して・・・・
今回の相談は、この方の資産内容をお聞きして、きちんと商品内容を説明し、このまま継続保有されるのが最適とアドバイスしました。
相談終わり帰りには「ありがとうございました」と明るい顔で帰られたのは印象的でした(最初は悲しそうな顔だったのに・・)
銀行にお願いです。顧客を幸せを提供するのが社会使命でしょ。それを忘れないでほしい(でも無理か・・・・)

今日は世界糖尿病デー、私は三重県へ

今年から今日は「世界糖尿病デー」となったらしいです。
糖尿病を世界の成人人口の約5~6%が抱えており、10秒に1人が糖尿病関連の病気で死んでいる。さらに2025年には今より64.7%増になるそうです。
特にアジア、中東、アフリカ、南アメリカでは2倍になると試算されており、日本でも40歳以上の3人に1 人が糖尿病または糖尿病予備群であることが、平成18年国民健康・栄養調査速報で発表されました。
ガンが恐ろしいと思ってましたが、糖尿病も恐ろしい・・・。
皆さんも気をつけましょう!
ところでそんな今日は私は三重県へセミナー講師で行ってきます。今週は3件の講師です。一人でも多くの人が豊かな生活を送って頂くためにも講演活動を精力的に取り組んでいきたいと思います。

投資には客観的アドバイスが必要ですね

先日NHKで「ヤクザマネー」という特集をしてました。株式市場で特に新興市場(ナスダック、マザーズ市場)に暴力団の資金が流入していると。私の所有株はほとんど新興市場株で、知り合いの社長であることから、持続保有していると10分の1になってる銘柄もあります。普通なら途中で損切りしてますが、知り合いということで客観的に判断できなかった。今後新興市場はどうなるのでしょうか・・・
運用はいつも思いますが客観的に判断するのが一番です。やはり私達の様なアドバイザーを持ち客観的に判断することは重要ですね。アメリカでは運用アドバイザーを持つのは当然ですものね。
ぜひ運用される方は運用アドバイザーとして、ファイナンシャルプランナーを持つことをお勧めします。⇒http://www.fp-con.co.jp