ファイナンシャルプランナー(FP王子)in関西、大阪さんのブログ -108ページ目

今日は東京きてます

今日は朝早くから東京。
飛行機でしたが、大阪空港で、面白いことがありました。
私の乗る便は満席でした。そこでこんなアナウンスが・・・・
「5名様に限り次の便に変えてくれる人はキャッシュバック10000円します」と。さすが大阪人すぐに5名が応募して次の便へ。はじめてみた光景でした。
今日は数社訪問して、招待されたパーティに参加。すぐにとんぼ返りで
夕陽丘高校の同窓会(卒業して20年のため)の幹事会。
東京支店だしたので、これから東京出張が多くなりそうです。
希望と不安でいっぱいですが、FPは絶対必要な仕事なのでがんばります。大阪人の底力見せてやる!感覚でやりまっせ。

税理士会で講演しました

昨日は大阪の税理士会で講演しました。実は私は税理士2科目合格者ですが税理士諦めた人ですから、税理士の皆さんへ講演なんて恐縮です。しかしせっかくの機会ですからお受けしました。
テーマが「金融商品と相続保険活用法」参加税理士さん約200名の皆さんにはお役に立てたと思いますが……
役員の方は国税出身の方が多く、税務調査の裏側などを教えて頂き、興味深く聞いてしまいました。
税理士はなれなかったですが、ファイナンシャルプランナーとして極めたいと思います!


メタボ検診に思う

4月から、40歳以上を対象としたメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健康診査(特定健康診査)および保健指導(特定保健指導)の実施が義務付けられることになりました。
厚生労働省は、糖尿病などの生活習慣病を予防し、医療費の削減を目指しているみたいですが、思惑通りに進むかどうでしょう・・・
そもそもメタボの原因となる生活習慣の乱れは、自分の責任もあるでしょうが、労働環境(ストレス、雇用形態格差)などによっても左右されます。もちろん長時間労働や仕事上のお付き合い等でも。本来の目的である生活習慣病の予防よりもメタボ予防とその効果、に注目が集まると(可能性大)、たとえば癌(がん)や鬱(うつ)病などで痩せても、対メタボ成果と評価される懸念もあります。痩せていればいい、という風潮が会社で前面に出てこないか心配です。
皆さんも「メタボ」に気をつけましょう! 

ちなみに「メタボ」とは
動脈硬化性疾患(心筋梗塞や脳梗塞など)の危険性を高める複合型リスク症候群を「メタボリックシンドローム」と呼ぶそうです。日本内科学会の8学会が日本におけるメタボリックシンドロームの診断基準をまとめ、2005年 4月に公表しています。それによると、必須項目となる内臓脂肪蓄積(内臓脂肪面積100平方cm以上)のマーカーとして、ウエスト周囲径が男性で85cm、女性で90cm以上を「要注意」とし、その中で ①血清脂質異常(トリグリセリド値150mg/dL以上、またはHDLコレステロール値40mg/dL未満) ②血圧高値(最高血圧130mmHg以上、または最低血圧85mmHg以上) ③高血糖(空腹時血糖値110mg/dL)の3項目のうち2つ以上を有する場合をメタボリックシンドロームと診断する、と規定しています。