最近、「不動産を活用した資産形成」という言葉をよく耳にします。

 

特に、会社員や公務員など、安定した収入のある方に対して、「あなたの信用力(与信)を活用して資産をつくりませんか?」という提案を行う事業者もあります。

 

しかし、ここで一度考えていただきたいことがあります。

 

金融機関からお金を借りられることと、資産形成ができることは、まったく別の話とうことです。

 

結論から言うと、多くの資産形成層にはローンありきの不動産を活用した投資は向いているとは言えないと思います。

 

今回はその理由について解説していますので、下記リンクよりご覧ください。

 

 

 

【コラム目次】

・与信は資産ではない

・不動産投資のリターンとリスク

・借入によるレバレッジは、損失も拡大させる

・不動産投資は、想像以上に難しい

・販売する側と購入する側ではリスクが違う

・「節税」をうたい文句にした勧誘にも要注意

・「与信があるから買える」は投資判断ではない

・資産形成の目的を見失わない