NISAを活用して資産形成を始める人が増えています。

 

テレビやインターネット、金融機関の広告などでも「NISAを始めよう」という言葉をよく目にするようになりました。

 

NISAの最大の魅力は、投資によって得た利益に税金がかからないことです。

 

通常、株式や投資信託で利益が出ると、その利益に対して約20%の税金がかかります。

 

例えば、100万円の投資で50万円の利益が出た場合、通常の課税口座では約10万円が税金として差し引かれますが、NISAなら50万円の利益をそのまま受け取ることができます。

 

長期的な資産形成において、この非課税メリットは非常に大きいものです。

 

しかし、NISAは税金が優遇される制度であって、投資のリスクを軽減してくれる制度ではありません。

 

今回は、意外と知られていないNISAの注意点について触れていますので、下記リンクよりご覧ください。

 

 

 

【コラム目次】

① 損失が出ても税金面で救済されない

② NISAだから安全というわけではない

③ 配当金が無条件で非課税になるとは限らない

④ 金融機関によって投資できる商品が違う

⑤ 非課税枠を埋めることが資産形成の目的ではない

【まとめ】NISAは便利な制度。でも、万能ではない