住宅を購入しようとしている人にとって、いま最も悩ましいのが「金利」と「住宅価格」の関係です。

「これから金利が上がるなら、まだ低いうちに住宅ローンを組んだ方がいいのでは?」

一方で、

「金利が上がれば不動産価格は下がるはず。だったら価格が下がるまで待った方がいいのでは?」

という考え方もあります。

どちらも理屈としては間違っていません。

しかし住宅購入では、「住宅価格」だけを見るのではなく、「住宅価格+金利=実際に支払う金額」で考えることが重要です。

 

今回は、不動産と金利の関係から住宅購入をどういう視点で考えるべきかを解説していますので、下記リンクよりご覧ください。

 

 

 

【コラム目次】

・金利が上昇すると、不動産価格には下落圧力がかかる

・では、金利が上がれば住宅価格は必ず下がるのか?

・住宅価格が10%下がっても、得とは限らない

・もちろん、「今すぐ買えばいい」という話でもない

・固定金利はすでにかなり上昇している

・では、「いつ買う」のが正解なのか?

・「安くなるまで待つ」が正解とは限らない