投資信託には、大きく分けて「インデックスファンド」と「アクティブファンド」があります。

 

インデックスファンドは、市場全体の値動きを表す指数への連動を目指すもの。

 

一方、アクティブファンドは、ファンドマネージャーが銘柄を選別することで、市場平均を上回るリターンなどを目指します。

では、資産形成をするうえで、どちらを選ぶべきなのでしょうか。

 

私は基本的には、

 

「長期の資産形成はインデックスファンドを中心に考え、アクティブファンドは必要に応じて補完的に使う」

 

という考え方が合理的だと思います。

 

今回は、インデックスを中心に据えるべき理由について解説していますので、下記リンクよりご覧ください。

 

 

 

【コラム目次】

・なぜインデックスを中心にするのか

・それでもアクティブファンドを使う意味はある?

・「優秀なファンドマネージャーを選べばいい」は簡単ではない

・過去のリターンにも頼りすぎない

・テーマ型ファンドはさらに慎重に

・「コア・サテライト」という考え方

・アクティブファンドを持たなくても問題はない

・投資は「当てること」より「続けられること」