「この保険なら、保障を持ちながら資産運用もできます」
そんな説明を聞いたことはありませんか?
変額保険、外貨建て保険、個人年金保険など、資産形成や資産運用を目的の一つとして販売されている保険商品はたくさんあります。
確かに、これらは「資産運用ができる保険」です。
しかし、「資産運用ができる」ことと、「資産運用に向いている」ことは、まったく別の話です。
そのため、基本的に、資産形成・資産運用を主目的にするのであれば、保険はあまり向いていないと言えます。
今回は、資産形成・資産運用と保険の棲み分けについて解説していますので、下記リンクよりご覧ください。
【コラム目次】
・そもそも保険は何のための商品なのか?を考える
・なぜ保険で資産運用すると分かりにくくなるのか?
・「保険だから元本保証」でもない
・資産形成なら「保障」と「運用」を分けて考える
・保険に貯蓄機能があること自体が悪いわけではない
・「できます」と「向いています」は違う