NISAの制度改正の影響もあり、S&P500、オールカントリー、NASDAQ100などのインデックスファンドへ資金が大量に流入しています。

 

一方で、

 

「アクティブファンドの方が大きく増えるのでは?」

 

「プロが運用するなら市場平均を超えられるのでは?」

 

という声も根強くあります。

 

では実際に、過去5年・過去10年という期間で見た場合、どちらの成績が良かったのでしょうか。

 

 

 

今回は、「S&P500」「NASDAQ100」「日経平均」をベンチマークにした代表的ファンドの傾向をもとに、長期投資の現実を整理していますので、下記リンクよりご覧ください。

 

 

 

【コラム目次】

・長期ではインデックス優勢

・なぜインデックスが強かったのか?

 ① 米巨大テック企業が強すぎた

 ② コスト差が非常に大きい

・アクティブファンドは本当に勝てないのか?

・「過去に勝った」と「今後も勝つ」は別問題

・日本株ではアクティブ復活の可能性も

・では、どう考えるべきか?

・まとめ