金融業界は過去に様々なトラブルを起こし、その都度行政が介入し問題の再発防止に取り組んできた歴史があります。

 

そして、価格形成や情報開示という点では、日本の金融業界はかなり整備されてきました。

 

一方で、不動産業界についてはどうでしょうか。

 

「価格が適正なのかわからない」

 

「相場が見えにくい」

 

「情報を持っている側が有利」

 

「一般人がプロに押し切られる

 

こうした声はいまだに少なくありません。

 

今回は、金融と不動産業界の価格形成における透明性に差について解説していますので、下記リンクよりご覧ください。

 

 

 

【コラム目次】

・金融商品は「価格が見える」

・不動産には「同じ商品」が存在しない

・日本の不動産業界は「情報を握る側」が強い

・「地上げ」が成立する理由

・金融は「全国統一」、不動産は「地域文化」

・それでも不動産業界は変わり始めている?

・それでも「不動産教育」はほとんどない

・不動産はセカンドオピニオンが必要な時代へ