「債券」と聞くと、安全な資産というイメージを持つ方が多いでしょう。

 

確かに、株式に比べて値動きは穏やかで、利息収入もあり、安全性の高い資産と言われています。

 

しかし実際の投資では、「個別の債券を買う」のか、「債券ファンド(投資信託)」で買うのか、この選択によって、リスク・リターンの性質は大きく変わります。

 

今回はこの違いを整理していますので、下記リンクよりご覧ください。

 

 

 

【コラム目次】

① 個別債券の特徴

 メリット

 デメリット

② 債券ファンドの特徴(投資信託)

 メリット

 デメリット

③ 元本の安全性の違い

 個別債券

 債券ファンド

④ 収益性の違い

 個別債券

 債券ファンド

⑤ 金利と価格変動

 個別債券の場合

 債券ファンドの場合

⑥ ファンド選定の注意点:アクティブ vs インデックス

 インデックスファンド(ETFなど)

 アクティブファンド

⑦ 債券ファンドでの考え方

⑧ 結論:どちらが有利か?

 個別債券が有利なケース

 債券ファンドが有利なケース

まとめ