資産形成というと、多くの人が株式や投資信託を中心に考えるのではないでしょうか。

 

長期的な資産形成において株式は重要な役割を果たしますが、近年あらためて注目されているのが「コモディティ投資」です。

 

コモディティとは、金・銀・プラチナなどの貴金属、原油、農産物などの実物資産を指します。

 

中でも代表的な存在が金(ゴールド)です。

 

金は古くから世界共通の価値保存手段として利用されてきました。

 

近年では世界各国の中央銀行が外貨準備として金の保有を増やしており、こうした動きは金市場の需給を引き締める要因となっています。

 

また、地政学リスクの高まりや通貨価値への不安が強まる局面では、実物資産である金に資金が流入する傾向があり、こうした背景が金価格の上昇要因になることも考えられます。

 

今回は、金を代表とするコモディティ投資について簡単に解説していますので下記リンクよりご覧ください。

 

 

【コラム目次】

・なぜ今、中央銀行は金を買っているのか

・コモディティ投資のメリット

・コモディティ投資の注意点

・個人投資家にとっての選択肢

・コモディティに投資できる主なETF(金・銀・プラチナ・原油)

・現物を保有する意味

・まとめ