― もめないために知っておきたい基本の話 ―
人が亡くなると、その方が残した財産は、家族などの相続人が引き継ぐことになります。
このとき、とても重要になるのが「遺産分割協議」です。
言葉は難しそうですが、実はやっていることはとてもシンプルです。
「誰が、何を、どれくらい相続するのか」
を、相続人全員で話し合って決めることです。
今回は、遺産分割協議から相続手続きについて簡単に説明していますので、下記リンクよりご覧ください。
【コラム目次】
・遺産分割協議が必要になるのはどんなとき?
・まずやることは「相続人の確定」
・次は「遺産の内容」をすべて洗い出す
・分け方に決まりはない?
・話し合いの結果は「遺産分割協議書」に
・曖昧な書き方はトラブルの元
・後から財産が見つかったら?
・いつまでに終わらせないといけないか?
・まとめ