ペアローンとは、夫婦がそれぞれ別々に住宅ローンを契約し、同じ物件を購入する仕組みのことです。
例えば、4,000万円ずつをそれぞれ借りて合計8,000万円の家を購入するようなケースがこれにあたります。
2人の年収を合算して借入額を増やせるため、
「希望の家を買いやすくなる」
「住宅ローン控除が2人分使える」
といったメリットがあります。
一方で、ローン契約も債務もそれぞれが独立しているという点が、離婚の際には大きな壁となるのです。
今回は話題のペアローンが離婚時にどうなるかについて解説していますので、下記リンクよりご覧ください。
【コラム目次】
・離婚してもローンは消えない
・離婚後の対応は3つのパターン
・財産分与・名義の整理にも注意
・ペア団信は「離婚」では使えない
・まとめ:「家もローンも別れるのは簡単ではない」