家財補償は「買い直す金額」で考えるのが基本!
住宅購入時や賃貸住宅に入居する際に、火災保険には必ず入ると思います。
その補償内容、本当に必要な分だけに絞って選べてるでしょうか?
賃貸住宅の場合、火災保険は契約時に不動産会社に勧められるものにそのまま入る人が多いと思います。
しかし、補償内容が必要以上だと保険料が高くなりがちです。最近は火災保険料が上がる傾向にあるので、自分で内容を理解し、見直すことが大切です。
今回は、以下の目次に沿ってコラムを書いています。
是非ご覧ください。
・「不動産会社の指定保険に入らないといけない」は誤解です
・火災保険の基本は「家財補償」、「個人賠償責任補償(個賠責)」
・家財補償はいくらに設定するべきか?
・個人賠償責任補償(個賠責)は重要です
・補償内容を見直して保険料を抑える
