ナレッジマネジメント実践論の2日目です!

午前はキャリアパス設計教育プログラム支援室長、
九州大学基幹教育院教授の割石先生による講義。

午後は、ダズリング・ナイン(株)代表取締役CEOで
前三菱商事 (株) 国際戦略研究所企画チームリーダー
日高氏の総合商社での課題解決や事例の創発について。

そして、国内第3位の広告代理店(株)アサツー ディ・ケイ
営業総括シニアディレクター、アラ☆ダン研究所所長
新村氏のコミュニケーションの手段によって変わる価値。

講師の皆さんそれぞれの視点から、
「創発」「価値創造」「問題解決」をする上で大切な、
「誰かと何かをするために」必要なことを学びました。


午前の割石先生の講義は、問題解決に向けて考えていくこと。
いつもながら、割石先生のお話は、論理的で分かりやすく、
そしてとても熱い!!なので、お話を聴くのが大好きです♪

解答を出せない、出し難いことは、社会では数多くある。
だからこそ、その「解答だけ」を求めるのではなく、
解答を求めるプロセスに楽しさを感じることが大切で、
その楽しさを感じる力を持とう。

これは、「流れに乗る」ということ。
辿り着きたい解答に向かうには、何が分かればいいのか?
必要な情報をピックアップする力や検証する力、
分からない時は他の人と意見を交換しようとする力…


まさに、私たちが大なり小なりよく出くわすことでもあり、
私自身、ドキドキしながら聴いていました。

このように(自戒も含めて)再確認、再認識、新しい気づきを
定期的に得られることや新しい出会いをいただけることに、
心から感謝です!!!


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写真は、この日のお昼にいただいた、どらえもん弁当(?)
晴れた秋空の下で、とても美味しくいただきました♪
ナレッジマネジメント実践論1日目の午後は、
糟屋郡久山町の久原本家さんの新社屋へ。

久原本家グループとは、
全国的にも有名な「キャベツのうまたれ」や
土から創る安心安全な食材を使ったステキな
自然派レストラン茅葺き屋根の「茅乃舎」、
高級辛子明太子や天然出汁の「椒房庵」など、
様々なアプローチで、日本の味や文化の良さを
表現されている企業です。
久原本家グループHP


そして四代目河邉社長のお話を聴くために通された会議室。
座席指定とのことで着席すると…
一人一人に名前入りのメッセージカードにビックリして、
お土産のキャベツのうまたれのラベルを見て二度ビックリ!
なんと、私の名前入りの専用ラベルです!!!


河邉社長がおっしゃった、
「人がイイと思っていてもなかなかできていないことを
 人よりちょっと上手に、そして、徹底的にやる!!」
まさに、こういった「おもてなし」の心なんだと思います。

ちなみに、これは久原本家さんの従業員の皆さんも徹底され、
工場見学中に目の合った方々、椒房庵や茅乃舎での店員さん、
皆さんの姿勢と自然な笑顔に、とても感動しました。


四代目としての使命とのことでお話いただいたこだわり、
永続、本物、独創性という大事なモノサシは、
全く異なる世界の私もしっかり心に留めていこうと思います!

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写真は、茅乃屋さんの店内入口に飾ってあった、
彼岸花とたくさんの秋の味覚。ステキです!!!

今年もオブザーバー参加してきました!
私が、ヒューマンスキルを担当させていただいている、
九州大学大学院キャリアパス設計教育プログラムの
ナレッジマネジメント実践論。

2日間にわたり、「創発」をキーワードに、
新しい価値を生み出すこと、価値を実体化すること、
価値を消費者へ分かりやすく伝えることについてを
企業の第一線で活躍されている方々の講義を聴きます。

また、フィールドトリップとして、
株式会社久原本家四代目河邉社長の講義をお聴きし、
新社屋を案内していただきました。

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1日目午前は、元味の素取締役食品研究所所長、現富士通総研顧問で、
コンサルティング会社代表取締役社長、九州大学客員教授久塚氏の
「暗黙知が豊富な『食』に見出す新価値とそのビジネスマネジメント」
という講義でした。

久塚さんのお話は、もの創り・こと創り、ビジネス、自分の成長…と、
ご自身がこれまで様々な鳥の眼・魚の眼でご覧になったことや経験を
分かりやすくお話してくださいます。

特に心に残ったのは、「暗黙知と形式知」(産学連携キーワード辞典より)
例えば、いわゆる匠の技と呼ばれるような暗黙知を
お互いに何度もコミュニケーションをとりながら、
徐々に形式知に近づけていくプロセス。

今は分からないことや見えないことでも
自分なりの仮説を持って検証することで、
そこから新しい学びやセレンディピティが生まれる。

「自分は、全てを知っているわけではない」という、
素直さや謙虚さを持って、そのギャップを埋める努力の大切さ。

そして、気をつけなければならないのは、
・自分が全て見えたと思った瞬間から、その先が見えなくなる。
・自分が全て見えていると思っていることが相手に伝わった時、
 相手からは自分のMAXはこの程度なのかと思われてしまう。


食や研究などの分野に関わらず、
素直さと謙虚さ、そして、自分の立ち位置を俯瞰できる眼が
大切なんだと改めて気づかされました。

忙しさにかまけて、つい視野が狭くなることもありますが、
これからもっと意識しながら、頑張っていこうと思います!!!

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写真は、講義前に飲んだ、すっぱいCCレモン!
おかげでシャッキーッンとなりました(笑)



『「朝4時起き」ですべてがうまく回り出す!』 『朝活手帳』
『夢が現実化する「一枚図解」』 などの著作でお馴染みの…
そして、日本記念日協会認定「ゴクゴクの日」(5月9日)主催の
池田千恵さん【iプラ講座】の1day入門講座に参加しました!

池田千恵さんの公式サイトはこちら
この「iプラ」(働きウーマンに贈る私であるための企画力講座)は、
東京開催なのですが、ずっと興味を持っていた講座だったので、
今回福岡で入門出張講座があると聞き、とても嬉しかったです!
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自分のなかのモヤモヤを整理して、夢や目標を大きく描く、
そして、この2つをどうやって繋げていくかを自分で考える!
ライフデザイン、キャリアデザイン、勉強、ダイエットなどなど…
スタート(今)からそれぞれのゴールまでの自分なりの道筋を描いて、
あとは柔軟に微調整しながらゴールへ向かう。

私もよくあることなのですが、この理屈が分かっていても
つい、現実的で実現できそうな部分から考えることがあり、
ずっと実行し続けることがなかなか難しいような
机上の空論になってしまうこともあります。

池田さんのお話は、大きなゴールを描いた後に、まず、
今の「自分の思い」「感じていること」を繋げることを
大事にされていて、「その『かけはし』をまず探そう!」
という言葉がとても印象的で、とても説得力がありました。


池田千恵さんに初めてお会いしたのは、ちょうど2年前。
その時も「福岡ステキ女子委員会」さん主催講座でした。
ふと気づいたら、2年前と今回。
私自身の大きな節目の時に、偶然福岡での機会がありお話を聴き、
「よしっ!頑張るぞー!!」とテンションを上げている気がしました。
人とのご縁やそのタイミングの素晴らしさに感謝です!!

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写真は、プランターに咲いたレモンバームの花。
小さな苗を植えていたら、いつのまにか大きく育って、
真っ白で可愛い小さな花をたくさん咲かせてくれました。
この写真を撮った後には、黄色の花も咲きだしました!
これからもこんな感じで、たくさんの私らしい花を咲かせていきたいです♪




日経ウーマンオンラインの
入社10年目の羅針盤
楽しく働くための3つの仕事観

を読みました。

コラム著者のライフネット生命の岩瀬副社長には、
ちょうど2年前の今頃、北九州にまで来ていただき、
学生にキャリアデザイン講義をしていただきました。

その講義でお話された、大きな夢や目標をもちながら、
今、目の前にある小さな仕事をも楽しいと思える自分、
責任をもってやれる自分になろうというメッセージは、
100名近くの学生たちは勿論、オブザーバーの先生方、
そして私自身もとても感動しました。

今でも様々な講義で、この時に聞いたお話のことや
著書を例にしてお伝えしているくらいです。

コラム内の一文…
「この世に楽しい仕事とつまらない仕事があるわけではない。
 すべての仕事は気の持ちようによって楽しくもなるし、
 つまらなくもなる」

年代、性別、立場に関わらず、とても大切だと思います。
バタバタする日が続くとつい忘れそうになりますが、
いつも忘れないようにしないとっ!と思いました。

ちなみに、その講義の時に聞いた、
「永遠に生きるつもりで大きな夢を描き、明日死ぬつもりで精一杯生きる」
という言葉は、以来、好きな言葉は?と尋ねられると
いつも答える大好きな言葉のひとつです。
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写真は、市内にある神社。時々車でお参りに行きます。
色々な人や出来事に感謝しながら、
色々なことを楽しみながら精一杯生きていきたいです♪


裏ゴクゴクの会に参加しました!!

5月9日の「ゴクゴクの日」という記念日の裏バージョン!!
9月5日が「裏ゴクゴクの日」です。
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ゴクゴクの日とは
「初夏の日差しが気持ちよくなる5月9日に、家や屋外で
ビールなどをゴクゴク飲んで爽快感を 味わうと同時に、
水資源に恵まれない地域の人々が水をゴクゴク飲めるよう、
水環境を考える」ことを目的に、池田千恵さんが2005年に
日本記念日協会に 申請、受理された記念日です。
(池田千恵さんHPより)

ゴクゴクの日は東京で開催されているのですが、
裏ゴクゴクの日は毎年全国各地で開催されていて、
今年はなんと福岡での開催でした!!


会場の「陽なた家」さん(福岡市中央区大名)からの
ステキなウルカムメッセージもあり、
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名物の美味しいたこ焼きには嬉しい心遣いもあり(笑)
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池田千恵さんに2年ぶりに再会できたこと、
本家本元裏ゴク会に参加できたこと、
とっても嬉しく楽しい時間をすごせました!!

今回どうしても参加したかった理由は、
ビールが好きなことはもちろんですが、
また池田千恵さんにお会いしたかったからです。

初めてお会いした2年前の博多のステキ女子委員会での
講演では、私自身、とても勇気づけられ、元気がでて、
それ以来、著書は必ず購入して読んでいます。

また、
池田さんの著書『夢が現実化する「1枚図解」』に
サインと共に書いていただいた、
「No pain, no gain」は、私の大好きな言葉です。

今回、そのお礼も含めてお話できたこと、
一緒にゴクゴクできたことは本当に嬉しくて、
またこれからもガンバロー!!と心新たにして帰りました♪


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写真は、
最後に陽なた家さんからお土産でいただいたバナナ!
お土産にバナナってびっくりで、思わず友人とパシャリ。
「フラックス世代」という言葉をご存じでしょうか。
この激動の時代に、その変化をも人生に取り込んで、
自分自身も絶えず変化をし続けながら楽しもうとする
心意気を持った人たちだそうです!

フラックス世代の大きな特徴は、

■ 未来志向をベースに、過去の成功体験に縛られないで、
  必要であれば、大きな軌道修正も厭わない気持ちを
  持っていること。

■ 周囲の環境に合わせて、どんな状況下でも活用できる
 スキルを身につけていること。

だそうです。

フラックス世代を紹介する記事を読んでいると、
これは一部の高いキャリアを持つ人たちだけの話ではなく、
私たちが仕事や暮らし方をよりよくしたいと思った時にも
大切な考え方だと思いました。

余分なモノやヒトに左右されない自分の幸せの価値観を知り、
それを心のベースにして自分の選択基準として活用しながら、
未来へ向かってしなやかに暮らしを積み上げる。

そのためには、日々の仕事や暮らしに自分なりの意味を持って
自分自身の「ひきだし」にすることも必要ですし、
(一見矛盾するようですが)その時々の流行りや人脈ばかりに
左右されない「自分」であることも必要だと思います。


そう考えると、私自身、思考の軸を自分に置いて、
自分で考え決めて行動したことに納得していれば、
モノの見方がどんどんシンプルになっていく気がしますし、
その方が変化に対する柔軟性も自然と身につく気がします。

暑い夏。そして残暑も厳しいと予想されていますが、
シンプルに涼やかに過ごしていきたいですね♪



写真は、班入り唐辛子。ピリッと辛くて美味しかったです!
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逆さで見てもきれいだな~!と思ったと同時に、
これらの画像に考えさせられました。

シンクロナイズドスイミングの選手を逆さから見た画像

例えば仕事では、結果ももちろん大事ですが、
どれだけ真摯なプロセスを経たかが、
自分自身の学びや成長に大きく影響すると思います。

それに、表面上同じ(ように見えた)結果でも
見えない部分で気を抜いたりなどのやっつけでした仕事と
思いを持って真剣に取り組んだ仕事では、
細やかな出来や印象も違ってくるのではないでしょうか。
表面上の体裁はしっかり整っていても
そこに真摯な心がなければ説得力に欠けると思います。

こうやって、どこから撮られても人に感動を与える姿勢が、
とても大切で本質的なことなのだと、改めて身に染みました。
私もこれからも水面上と水面下での整合性をもった生き方を
していきたいって思います!


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写真は、福岡県宗像市の大島の展望台からの眺め。
盆休みで帰省中の妹から、
「フェリーに乗って旅気分を味わいたい!」と、
その日の昼前にリクエストを受けて行きました。
素朴でほんわかした気分になった大島観光でした♪


北九州市の小学校教師である、菊池省三先生。

学級崩壊で疲弊していたクラスを次々に立て直し、
生徒一人一人に自信を持たせることに重点を置いた
教育方針で頑張ってらっしゃる熱い先生です。
その先生が出演された番組を観ました。
菊池先生は、
妹の小学校の時(別の学校ですが)の担任の先生で、
友人の息子さんの担任の先生でもあり、ご縁のある先生です。

クラスの子どもたち全員に、ほめ言葉のシャワー、
思考や経験の言語化、競技ディベート…などのワークを通じて、
自分に自信を持ち、相手を尊重し、お互い意見を交わすといった、
もっと年上学生さんや社会人が学ぶようなことを
日々行っているそうです。

これらのことを研修や授業で行っている私の目線から
先生の取り組みを見た時に、
ワークをあくまでも「ツール」として活用しながら、
何故必要なのかという本質的理解のために
「実感」をしてもらうことが大事なんだと改めて思いました。

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「慣れ合うことと信頼されることは、全く別のこと」

「何気ない1つのことに大きなドラマがある」

「常に自己否定しながら進化し続けようとする人、
常に今を変えていく、進化するために変えていく、
そういった取り組みを苦に思わない人がプロフェッショナル」

菊池先生の著書
小学校発!一人ひとりが輝くほめ言葉のシャワー』の単行本が
今月発売され、私も購入したので届くのが楽しみです!

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↑↑↑お友達のお父様が作った野菜たちをいただきました!
実がしっかりしていて、味も濃く、美味しかったです。
野菜をたくさん食べて、暑さに負けないようにしたいですね♪
北九州の熱血司法書士の金源先生にお誘いいただき、
「次世代の士業から見た伸びる会社の法則」という
セミナーに参加してきました。
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社労士の兼峯大輔先生、税理士の江藤俊平先生、
司法書士の金源成大先生による、
経営する側と働く側のより良い関係を築くために
知っておきたいポイントを学ぶセミナーでした。

3人の先生方のリレー形式のセミナーで、
賃金設計~持ち株制度~それらに関する課税について、
共通のテーマに対して、それぞれの立場から話すという
盛りだくさんの内容です。

FPとして学んだこともでてきたことも多く興味深く聴け、
それだけでなく、特に今の時代に現実的な課題でもある、
労使のWINーWINの関係のために必要なことも学べて
とても勉強になりました。

今回、私個人的に一番印象に残ったのは、
幸せ=自分の価値観を知ること。
成功=自分の幸せを自分で認識して、仲間を集めること。

という言葉です。

これは前後に先生のお話があっての言葉だったのですが、
私が、ライフデザイン、キャリアデザイン、
コミュニケーションなど、どの話をするかに関わらず、
OFFICE COLORSのコンセプトとして大前提に置いていること、
そして最近、私自身が今まで以上に真剣に考えていること。
私にはとても心に響きました。

来月は、同じ先生方による、
少し視点を変えたテーマでのセミナーがあるそうなので、
また参加したいなと思っています♪


写真は、セミナー帰りに寄った、
沖縄料理の立ち飲み居酒屋「 けご2の14 」の沖縄すば。
このすばは、スープを全て飲み干すほど美味しいです!!
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