昨年に引き続き講義をさせていただいた、
九州大学大学院生物資源環境科学府副専攻
生物産業キャリアパス設計教育プログラムの
「ヒューマンスキル」の様子が、
プログラム支援室ブログで紹介されていました!

ブログはコチラ↓↓↓
「平成24年度ヒューマンスキルが開講されました」

このように一度に多くの方に対してお話をする時は、
その場の空気感というか温度のようなものが、
結果を左右するほどの大きな影響力を持つと思います。

特にこのヒューマンスキルでは、
教授始め支援室の方々の学生さんに対する熱い思いを
何度も打合せを重ねて共有させていただいているので、
新年度初めての授業にも関わらず、
熱く盛り上がる2日間を過ごすことができました!

そして、学生さんたちに対する愛情は勿論、
講師である私に対する心遣いや真心を感じて、
私にとってもとても楽しく有意義な時間でした。

2日間の講義の後すぐに(早い人は1日目終了後すぐに!)
学生さんから、個別のレポートという形で
詳細なフィードバックがあります。
それぞれが丁寧にたくさん書いてくれたレポートを読みながら、
勇気づけられ、喜び、次に活かせることを発見したりもします。


誰かに気持ちを込めたアウトプットをする。
素直なフィードバックを受ける。
講義という形に限らず、通常の会話でもそうですが、
これらのお互いの真摯な思いをもったストロークは、
お互いに様々な気づきを与え合う効果があると思います。

これからも様々な場で、
たくさんの方々とストロークを繰り返しながら、
日々成長していきたいと思っています!!!


写真は、九大箱崎キャンパス内にある、
エジプト料理のファーストフード「ナビさん」の
メニュー表とカシューナッツカレー&チキンケバブ。
別の日には、チキンドナケバブサンドも食べましたが、
どれもとても美味しくて、お昼時の長い行列に納得です♪
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暑中お見舞い申し上げます!!
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九州地方は梅雨も明け、夏本番を迎えつつあります!
体は暑くてもココロは涼やかにいきたいですね。



ちなみに、今日7月25日は「かき氷の日」だそうです。
 かき氷のかつての名称「夏氷(なつごおり)」から、
 7月25日の「725」が「ナツゴ」と読めることと、
 この日が最高気温記念日であることから、
 かき氷にふさわしいとして日本かき氷協会が制定。
 (ウィキペディアより)


皆さんは、この真っ白な氷に、
何色のシロップをかけて楽しみたいですか♪♪♪



「クールシェア」ってご存知ですか?

2011年、多摩美術大学デザイン学科の学生さんたちの
「東日本大震災後の状況に対して、デザイナーは何ができるか」
というテーマから生まれた取り組みだそうです。

それが、今夏の省エネ施策のひとつとして環境省が取り上げ、
全国のいくつかの都市でも同じ取り組みがされているそうです。
クールシェアとは?

私の住む北九州でも「まちなか避暑地」として取り組まれ、
多くの参加店舗があります。
まちなか避暑地とは?

夏の間、電力を一番使う日中に、
地域の商店や施設など、同じ場所に人が集まることで、
家庭の電力消費を減らす。
そしてその活動が地域の活性化にも繋がる。
こんなステキなアイディアを生み出し、
それだけでなく更に新しい価値を生み出すって素晴らしいです!


ひとりでは小さなことでも大勢の人を巻き込めば、
大きな「力」になります。
また、そこには、共感や目的(意識)の共有が大切です。

だからこそ、人と心を通わせるコミュニケーションが大事で、
その前にまず、自分の求めるものや思いを知ることが必要だと、
改めて考えながら、節電をがんばっていこうと思いました♪

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昨年に引き続き、九州大学割石教授のされている、
生物産業キャリアパス設計教育プログラム
「コンセプチュアルスキル」前半2日間の講義に
オブザーバーとして参加させていただきました。

※コンセプチュアルスキルとは?
ハーバード大学ロバート・カッツ教授が提唱した、
スタッフ~マネージャーに必要とされる3つのスキル
(コンセプチュアルスキル、ヒューマンスキル、テクニカルスキル)
のうちの1つで、概念化能力・論理的思考能力などと言われます。


ちなみに、このプログラムで私は、
「ヒューマンスキル」を担当させていただいています♪

全4日間にわたって開講されるこの講義は、
様々な問題解決への気づきに触れるワークショップと共に、
「論理的思考」「思考と感情」「思考のための技術」「論理と議論」
について、熱い講義で学びます。

教授の一言一言が本質的かつ論理的で「ウンウン」と頷くばりの私。
そして、学生さんたちが自分のアタマで考え次々と発言する様子に、
オブザーバーの私まで集中してしまい、頭から汗がでてくるほど、
授業にのめり込んでしまったくらいでした(笑)


その中でも印象に残った言葉は…
この激動の時代、今までの知識ストックでは生き残れない
前例のないことが多いこの時代、論理的・創造的・ゼロベースの思考、
そして、自己認識、ケアの概念を持って、客観的に考えて行動しよう!
情報リテラシーを高めよ
外からの様々な情報を選ばず拒まずに取り入れて、精査し、発信する。
情報の受け手として情報を批判的に検証し、
送り手として反対意見を受容しながら論理的に自論を伝える。

そして、プログラム全体のベースとなっている、
スキル獲得とは、持ってないものを身につけるのではなく、
 自分自身を知った上で、スキルの使い方を知ること!

本当にそうだと思います!

私自身も講義やセミナーをさせていただく時に必ず伝えることです。

変化のスピードも速く、瞬発力が求められることの多い時代ですが、
まずは自分自身(今の姿や持っているもの持っていないもの)を
知ることがスタート地点になり、目標(なりたい姿や持ちたいもの)に
近づいていけると思っています。
ライフプランやキャリアプランを考える時も同じことが言えますし、
私自身も含め、時々自分の立ち位置(思いや考え、希望や現実)を
確認することが大切だと改めて思いました。

改めて感じたことがもう一つ。
昨年から、
このプログラムに講師としてオブザーバーとして関われていることは、
とても学びが多く幸せなことです。
これも全て、繋がって繋がって生まれた人とのご縁や出会いのおかげで、
その出会いを遡れば遡るだけ、たくさんの方に心から感謝です!!!

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数年ぶりに、日経自分価値UP講座に参加してきました!
日経新聞を使ってビジネスセンスを身に付けよう、
という女性限定講座で、今回で3回目の受講です。

一番最初に参加したのは、もう何年も前…
COLORS立ち上げ前の勤めていた頃で、独立準備中でした。

その時から講師をされていた、
生活設計塾クルー取締役の 深田晶恵 さんからの
(日経ウーマンや女性向けマネー本でお馴染みですね♪)
「九州でFP目指すなら、森恵子さんに会いに行くとイイよ!」
という一言は、私が心の底から尊敬する"師"となった、
森恵子さんに出会うきっかけになり、今でも感謝しています。


実はここ数ヶ月、この日経講座に限らず、
COLORSのこれまでの3年間を振り返っているかのような
動きが多いような気がします!

気がする…と言うのは、
「また話が聴きたい」「またお会いしたい」「またお話したい」
といった、私にとってとてもインパクトの強かった方々に、
再会できる機会が不思議と続いているからです。

特にこの1年間は、とにかくがむしゃらに走っていて、
タイミングが合わない・動き難いことが多かったので、
こんな風にタイミングが合うことが続くのは、
それなりに自分で調整できているとは言え、不思議です!

そして、改めてお話を聴いたり、お会いしたりすると、
以前とは違った気づきや感動を得ることが多く、
この感覚が私の成長なのかな?などと前向きにとらえてます(笑)


今、COLORSとしての活動が実質丸3年が経ち、
これまで積み上げてきたこと、これから積み上げていきたいこと…
これらを通じて、COLORSの新しい「役割」が見えつつあります!

だから、不思議なタイミングで、
初心に帰るような再会や出会いが続いているのかもしれません。


そう考えると、絶対にまたお会いしてお話を聴きたい方が2人と、
お会いしたことはなくても絶対お会いしたい方がいらっしゃいます!
そして、必ずお会いできると勝手に思ってます(笑)

私にとって必要で、ご縁がある方なら尚更、
会えるような動きを私自身が自然としていくでしょうし、
必要な情報もベストなタイミングで入ってくると思っているので、
今からすごく楽しみです!!!


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写真は、友人がしているカフェの庭のあじさい。
大きなあじさいが空に向かって咲こうとする姿は、
梅雨の季節にスカーッ!とした気分にしてくれます♪

3月に始まり全6回行われた、
コミュニティ研究会が終了しました。

コミュニティ研究会とは…
ITコンサルタントの分藤宗徳さんと
ネット戦略デザイナーの吉原満さんを講師役に、
ビジネス、ブランディング、コミュニティ作りetc…
それぞれの参加者が持ち寄る企画やその進行についてを
全員でブレインストーミングしていく、
実践型のプロジェクト相談室のようなものです。
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ちなみに、コミュニティ研究会のHP(上記リンク)では、
受講した感想も書かせていただいています♪


私が参加した第2期の同期の方々は、
読み書きそろばんソーシャルメディア」著者の平井さん、
スマートフォンエバンジェリストの置鮎さん
ITコーディネーター&インストラクターのMikikoさん、
ベジタブルクッキング主宰のShinoさん、
webスタイリストの美也子さんと、
豪華メンバーが勢ぞろい!

それぞれの仕事、立場、企画が多種多様だった分、
私一人では到底思いつかない発想や価値観に触れ、
とても刺激的で学びの多い3ヶ月でした。

私自身の持ち込み企画ももうすぐ始動しますので、
時期が来ればご報告します!


今回のコミュニティ研究会で得たものには、
私が仕事を通じて皆さんにお伝えしている
「人と関わること・仕事や働き方・人生」についての
ポイントになることも盛りだくさんでした。

こうやって、自分が持っているものや得たものを
仕事を通じてどんどんアウトプットすることで、
皆さんに喜んでもらえるのはとても幸せです!

また、ちょうど、
これからの OFFICE COLORS としての在り方を
もっと明確に打ち出していくことを考えていたので、
それについても一歩踏み出すきっかけになりました。


久しぶりの再会をした方、初めてお会いした方、
またまたステキなご縁に感謝です!!!

コミュニティ研究会第2期でお世話になった皆さん、
ありがとうございました♪
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※特に、この写真を撮ってくれた、
 ネット戦略デザイナーの吉原満さんには、
 私のまとまらないままの意見を皆さんに分かりやすく
 翻訳していただいたりと、本当にお手数お掛けしました!


 
約2年ぶりに、団長さんのお話を聴いてきました!

団長さんって? ⇒ 2年前のブログ 「団長さん」
今年の「小倉ロールケーキ研究発表会」でも
お会いしましたが、講座に参加するのは2年ぶりで、
とっても勉強になり楽しかったです♪


今回は、読書と香りのコラボ「香読会」
香りをテーマにして読書を楽しむ、という会です。

「香読会」では、団長さんの朗読を聴きながら、その本から受けた、
“香りのインスピレーション”を精油のブレンドで表現します。
風景、人物、季節、登場人物の感情、本そのもののイメージ等々、
私たち参加者が感じるものは自由です。

今回は“香り”がテーマでしたが、
団長さんがいつもおっしゃっていることには本当に納得です!
「小説の冒頭部分から自分なりのイメージを持つことで、
その本の面白さが全く変わってくる」

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例えば、食べ物の描写から、その人の暮らしぶりや地位、価値観。
風景描写から、時代や季節。(行ったことがあるかないかでのイメージの違い)
心理的描写であれば、著者の思いやその話を貫く脈のイメージetc…


「香読会」の資料の表紙に書いてあった、
『 嗅覚は想像を産む感覚だ 』
(ジャン=ジャック・ルソー)もとても心に響きました!


ちなみに、私が香りを表現したいと思ったのは『ユルスナールの靴』です。
帰宅後は早速、『ユルスナールの靴』をamazonで購入!
冒頭部分の朗読で、ビビビ!ときた私。
最後までイマジネーションを響かせながら読了したいです。
届くのが楽しみ~♪♪♪
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写真は、先週お誕生日を迎えた団長さんへのBIRTHDAYケーキ♪
そのおすそ分けと、紅茶の先生に淹れていただいた紅茶も楽しみ、
勉強になった上に、ステキなティータイムも過ごせて、幸せでした!
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私も日常的に、経済や文化など様々な面で
同じように感じることが多いです。

また、世界という大きなフレームに限らず、
周りの人間関係でも顕著になってきた気がします。

個人の趣味や嗜好の多種多様さが一般的になった分、
単純に、同じタイプ・違うタイプという関係から、
「とても共通する部分と全く違う部分がある」
「一緒に何かをしたい部分とできない部分がある」
などのように、複雑なものになったと思います。

個人的には、こういった複雑な関係も好きです。
色々な人と「目指すもの」ごとに、
共感し合える協力し合える、人と混じり合う…
多くの信頼できる友人知人のおかげで、
大小のコラボレーションを経験しながら、
新しい発見や柔軟な考えを学べている気がします。

そして、実感を積み重ねながら、少しずつでも、
私の目指す「自分」に近づいていけたらいいなと
いつも思っています♪

そして、記事の中のこの一文にはズキーッンときました。
『「つながる」ということは「混じる」ということです。』


【記事より抜粋】
世界はすでにつながってしまったのです。(中略)けれど世界がつながれば、これからは「日本にも中国にもアメリカにもブラジルにも、豊かな人もいれば、貧しい人もいる」という世界がやってきます。(中略)今、それぞれの国には、まだたくさんのその国に固有の社会制度や慣習、考え方が存在しています。しかし次の20年、それらは一気に均一化し、混じり合うでしょう。

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先日初めて行ったカフェの庭の木。
大きな木に小さくて可愛いお花を植えてました♪
Chikirinの日記「キャリアのVSOP」を読んで、
初めて知りました!!!


この上手い語呂合わせには全く同感です!

20代の頃、当時勤めていた会社で働く楽しさを教えていただき、
仕事でもプライベートでもたくさんの人とのご縁のおかげで
様々な出会いや別れを経験しました。
(これは今でも続いていることです)

私の場合は、
30代に入って人生の大きな転機を迎えたことをきっかけに、
ファイナンシャル・プランナー、キャリアコンサルタント、
「私らしいスペシャリティ」を目指すことになったのですが、
これも今までの様々な経験を経てきたから選択できたのだと思います。

そして今、もう少ししたら40代を迎えるという年になって、
ちょうど「これから人生をどういう風に展開していこう?」と
考えていた時なので、とても心に響いた言葉でした。

この言葉は、村上龍さんの「13歳のハローワーク」の『13歳』の
意味を知った時と同じくらいの気づきを得れました。
自分自身を振り返る時でもそうですが、
今後社会にでる学生さんたちに人生と仕事や自分と相手についてを
教える身としてもとても分かりやすくインパクトのある言葉です。


「最後は人間勝負!」
見せかけや自己満足ではなく、たとえ小さくても本質的な、
私ならではの切り札を持てるよう真摯に頑張っていきたいと思います♪

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写真は、移動中に偶然立ち寄った海岸です。
ぼんやりと、シンプルなのに大きな景色を眺めていると、
癒しと勇気と元気をもらえました。


なるほど!と思いました。

一般的には、自分の仕事や属する企業や団体を
業界、形態、成長段階などで分けることは多いです。

それをこの4分類で分けると、
自分の今している仕事の求められることや
自分の仕事をどんな仕事にしていきたいかを考える時に、
目の前にあるすべきことやこれから目指すべきものが
見やすくなるのではないかと思いました。

私自身をこの4分類に当てはめると、
今しているいくつかの仕事の大部分は「支援」ですし、
これからも小さくとも「支援」の仕事をしていきたいです!


このコラムの中で一番心に残った言葉…

 30代半ばまでの自分の生き方を考える時代に、
 この4つのうちどれを経験しておくのか、
 よく考えた方がいいです。
 また、30代半ば以降の
 「自分の人生の中心となる仕事」を選ぶ際にも、
 人生の時間をこの4つのうちどれに使いたいかを、
 よく考えた方がいいです。 


社会人になってからの自分を振り返ると、
今の「支援」とは異なる分類の仕事でしたが、
その時に求められた熱いエネルギーや臨機応変な対応が、
今の仕事に役立ったり、様々な判断基準に影響しています。


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