動物愛護団体の不思議
このような愛護活動をしていて不思議に思うことがあります。
どうして愛護団体同志は協力しようとせずに足の引っ張りあいをするのだろうか?
と言うことです。
どの愛護団体も『少しでも多くの仔を救ってあげたい』と思いながら活動していると思います。
それなのに協力するどころか他の愛護団体を否定したり、足を引っ張ったりしているのが現状です。
それもよくよく考えると些細なことなのに・・・
ある愛護団体は団体名が極似しているために迷惑しているとして裁判を起こしていたり、その訴えられている愛護団体はレスキュー時に一時預かりさんとしてワンちゃんを預かった人が勝手に里親さんを募集してしまったからそのワンちゃんを返せと訴えている・・・
そうかと思えば『ブログの名前が似ていて紛らわしい』とか『基金を集める名前が似ていて混乱を招く』とか・・・
言い出せばキリがないぐらいです。
ブログの名前が似ている・・・
確かにブログの名前が似ていることはあると思います。
現にこのブログの【小さな命のリレー】と似ているブログも見受けられます。
当方の【小さな命のリレー】は活動当初から使っています。
しかし、似ているからと言って相手の方に苦情も言ったことはないですし、変更を求めたことはありません。
愛護団体の名前が似ていようと、ブログ名が似ていようと問題ないのではないでしょうか?
問題視されている方々が口をそろえて言われるのは
支援者が混乱して当方に迷惑がかかる
ということです。
一体どんな迷惑がかかると言うのでしょうか?
自分達の団体に入るはずだった寄付金が似た名前の団体に流れるから?
名前を勘違いした支援者が自分達の団体ではなく、似た名前の団体を支援するから?
ブログ名が似ているから読者が違うブログを読むから?
これが果たして迷惑と言えるのでしょうか・・・
別に自分達の団体ではなく、他の団体を支援してもいいじゃないですか。
別に自分達の団体ではなく、他の団体に寄付してもいいじゃないですか。
別に自分のブログじゃなく、ほかの方のブログを読まれてもいいじゃないですか。
最終的に1頭でも多くの仔が救えるなら・・・
何故愛護団体同士でいがみ合ったり、足の引っ張りあいをしないといけないのですか?
自分達が一番じゃなきゃ嫌なんですか?
自分達だけが支援されればいいんですか?
自分達だけが寄付されればいいんですか?
最終目的が同じならお互いに協力した方が多くの仔を助けられるのではないですか?
愛護団体同志は協力した方がいいんじゃないですか?
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訓練士さんや私のようなドッグトレーナーさんにも是非読んでいただきたいと思います。
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